渡部の歩き方✕かなわ☆広島市中区で牡蠣ランチ♪値段と口コミは?

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最近、すぐ近所にある牡蠣の料亭がテレビ(ネット放送)で紹介されました。

紹介された番組は、Hulu(ネット放送)で話題になっている『渡部の歩き方』と、地元グルメ番組『ジモトモンGO』の2つです。

目立つ場所に店構えている&船の中の料亭ということで、気になってはいたのですが(とゆーか、地元民なら気にせざるを得ない)、

まさか、アンジャッシュの渡部が訪れていたとは驚きです。

渡部の歩き方で紹介された『かなわ』

渡部の歩き方 広島 牡蠣 ランチ

渡部の歩き方とジモトモン…双方で近所のお店が紹介されるとは。

牡蠣の季節なので、注目を浴びたのでしょうか。全然、関係ないのですが、不思議と近所に住んでいる私も誇らしい気持ちになりました(笑)

ただ、いかにも、高級料亭という空気を漂わせているので、

なかかに入りづらい雰囲気ではありますが…

ランチもやっていたとは知らなかったです。

渡部の歩き方 広島 牡蠣 ランチ

 

渡部の歩き方は、美味しいものなら値段に糸目は付けないというのが番組コンセプトなのですが、

(後述しますが)ランチでも結構な値段です。

渡部の食べていた『土手鍋』が美味しそうでした。まだまだ寒いですからねー、土手鍋チョイスはさすがですね。

広島の牡蠣料亭・かなわ☆ランチの値段は?

渡部の歩き方 牡蠣 かなわ

花見彩りコース

かなわのメニューは、基本、コース別になっていて、

今は季節が春なので、『花見彩りコース』(春の限定コースらしい)がフューチャリングされているようです。

値段は、4,500円(税込4,860円)となっていました。

いかにも春っていう見た目のメニューです。

これをかなわの船の中で食べたら、さぞかし風流な気分に浸れるでしょう。

ぱっとみ、天ぷらが多いですね。

おそらく牡蠣の天ぷらも含まれているのでしょう。

かなわに限らず、広島の居酒屋や和食屋にいくと、牡蠣の天ぷらっていうメニューをよく見かけます。

生牡蠣や焼き牡蠣、蒸し牡蠣を食べる人は観光客でも多いと思いますが、せっかく広島を訪れたのであれば、是非、牡蠣のてんぷらがおすすめです。

他に、通常のランチメニューもあって

渡部の歩き方&ジモトモン かなわ 牡蠣

平日数量限定とありますが、お手軽ランチ(1700円)があります。

これが一番、安いのかな。平日に広島観光するひとは狙い目です。

値段は、まあ、天下の『かなわ』だからなー。こんなもんかなって感じです。

渡部的なコメントをすると、これを高いと思うのなら牡蠣は食べないほうがいい!ってことになるかと(笑)

かなわの口コミ♪

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口コミをなぞっていくと、やはり、

船の中からの川面の眺めは皆、満足しているようです。

まあ、あの立地ですからねー。

で、肝心の牡蠣ですが、

一見、小ぶりでインパクトには欠ける…ものの、食べたらさすが!といった口コミ・感想が多いです。

広島の牡蠣というと、大きいというイメージがあるのでしょうか…

大きさがないことにがっかりする方がたまにいるようです。

 

もちろん、大事なのは、大きさよりも味の質であり、そこは期待を裏切らないといった口コミが多く、

かなわで使用する牡蠣は、小ぶりではあるが、それはキレイな水でじっくり育て上げた証拠であり、身は締まっていて、苦味がなく、牡蠣の甘味がしっかり残っているのが特徴とされます。

かなわに限らず、広島の牡蠣料理屋では、

大きさではなく味で決めろよ!

的な、注意書きを案内している店がいくつかあります。

広島は牡蠣の名産=牡蠣が大きい、という先入観があるのでしょうね。

渡部の歩き方 広島 牡蠣 ランチ

渡部の歩き方で、渡部が食べていた土手鍋ですが、土手鍋なんかは、得に牡蠣の品質が問われます。

何故かと言えば、土手鍋は味噌という強いダシを使うので、具にする牡蠣が大味だと、牡蠣の存在感が消えてしまうのです。

土手鍋に使用する牡蠣は、口にいれた時に、しっかりとした甘味が残るものでなければいけません。

でないと、単にぶよぶよの物体を味噌につけて食べているのと変わりません。

土手鍋の他のメニューでいうと、かなわの場合は、カキフライ牡蠣の釜飯が人気が高いようですね。

釜飯は広島でも珍しいかも。地元民の私でも食べたことないですね-。

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