小芝風花の主演映画/天使のいる図書館は実在?ロケ地は奈良広陵町

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小芝風花が主演する映画『天使のいる図書館』が、最近みた映画の中では当たりだ!という声が多いです。

しかも、単に映画のストーリが面白いというだけでなく、

奈良の風景が美しい映像作品となっており、映画を観たあとはロケ地に足を運びたくなるのも、この映画の素晴らしいところのよう。

舞台の中心となる図書館も、実際に実在している図書館をロケ地として使用しており、

地元の広陵町や葛城市等、近隣の住民の間では、間違いなく盛り上がるでしょうし、

また、県外の映画ファンも聖地巡礼というカタチで楽しめます。

図書館なので、ゆっくり堪能できますね(笑)

天使のいる図書館 ロケ地 広陵町図書館

映画『天使のいる図書館』

とゆーことで、

今回は、天使のいる図書館のロケ地について、

メインとなる図書館を中心に、具体的な場所を紹介していきたいと思います。

それにしても、主演女優に小芝風花を起用するあたり、地方の観光PRとは思えないほど、本気というか…本格的ですね。ガチの映画です。

小芝風花が司書として勤めた『天使のいる図書館』は実在☆広陵町図書館を紹介!

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広陵町図書館

天使のいる図書館は実在します。

モデルとなったのは、

奈良県の広陵町にある『広陵町図書館』です。

実在する地元の観光名所や建造物をロケーションとしたのが、

この映画の本質でもあるので、ロケ地をあえて隠すようなことはないです。

ロケ地を公開して何ぼのもんなので、場所の特定は簡単です(笑)

(御丁寧に、ロケ地マップまでが用意されています)

広陵町図書館について、もう少し詳しく記載します。

まず、所在地・アクセス。

奈良県北葛城郡広陵町
大字三吉396番地1

営業時間は、

午前9時30分~午後5時

となっています。

天使のいる図書館 ロケ地 広陵町図書館

見逃せない特徴としては、レファレンスサービスが実施されていることでしょうか。

レファレンスサービスとは、

その人の調べたい内容に合わせて、専門家(司書)が、適切な資料・図書を紹介してくれる、といった内容のサービス。

この専門家(司書)を『天使のいる図書館』で、小芝風花が演じるのです。

このサービスが架空のものだと、映画にリアリティーがなくなってしまうので…あって良かったです。

『天使のいる図書館』の聖地巡礼をするのであれば、広陵町図書館に踏み入れただけでは不完全。この司書の提供するリファレンスサービスを利用して初めて巡礼したと言えるでしょう。

小芝風花はいませんが、

司書(たぶん女性)はきちんと常駐しているはず。

司書の方をを小芝風花だと想像して、せっかくなので何か資料をお願いしてみましょう(笑)

建物自体はそこまで大きなものでないようです。

天使のいる図書館 ロケ地 広陵町図書館

『カウンタ-』と記載されているところに、小芝風花が立っていたと思われます。

室内の調度、中心に位置するところにカウンターがあります。

(赤で強調表示されている箇所です)

動画で確認してみましょう!

ちなみに、この図書館、WIFIサービスが利用できるようです。

タブレットの貸出サービスもあるよう。

小奇麗で使いやすそうな図書館です。地元にあったら、絶対に通っていたと思います。

図書館以外のロケ地も魅力的!

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映画『天使のいる図書館』は、広陵町図書館がメインのロケ地になりますが、当然、それ以外でも、

奈良県の葛城界隈の名所が、随所に登場します。

ロケ地をグーグルマップ表示したものがあるので、巡礼したい方はこちらのマップが参考になると思います。

杵築神社、讃岐神社、竹内街道、馬見丘陵公園・カリヨンの丘など、魅力的なスポットがロケ地に使用されています。

個人的に好きなのは、竹内街道でしょうか。

風情があっていいです。

『天使のいる図書館』で舞台となった葛城・広陵地域は、アニメのロケ地としても使えそうなロケーションですよね。

こんな場所があったか!って感じです。

余談ですが、小芝風花は下克上受験に続いて、またメガネキャラですね…

この女優さん、どういうわけか優等生役が多いです。

小芝風花本人が、普段の私と違うのに『なんでだろう…』とどこかのインタビューで答えたのを思いだしました。

なんでだろう(笑)

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