R1優勝?ゆりやんの英語発音はなぜ上手い?ウガンダ人彼氏と留学

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R-1ぐらんぷりで優勝を狙う・ゆりやん(レトリィバァ)のネタを見て、面白いよりもまず、英語の発音上手い!と思った人は少なくないだろう。

エモーショナルな英語の語りをフリとして、

その後のおかしな関西弁にすり替えるのが、ゆりやんの持ち味。しかし関西弁の下りで笑いが起きるのは、その前の、ネイティブさながらの英語の語りがあってこそ。

いったい、ゆりやんレトリィバァという芸人は、どこであの英語の発音を身に着けたのだろうか。

今回、私なりに、その秘密を探ったところ、

ヒントは、なんとウガンダ人元彼氏との交際にあった。

ゆりやんレトリィバァの英語留学経験

ゆりやんレトリィバァ 英語 発音

ゆりやんレトリィバァは関西大学文学部を卒業をしています。

関西大学の文学部(学科は不明…英文科?)を卒業するほどの学力があれば、少なくとも受験英語はできるはず…

できるはずですが、受験英語ではあの流暢な発音を身につけることは無理かと、

つまり、何らかの方法であの上手い発音を習得したと考えます。

真っ先に、思い当たるのは留学です。しかし調べてみてもこれといった留学経験はないよう。

英語自体は好きだったとのことなので、

おそらく、短期留学程度の海外滞在はあったかもしれない。それでも、本格的な海外移住暮らしの事実は出てきてない。

とはいえ、あの発音を身につけるには何か秘密があるはず。

以下で詳細を記述するが、結局、ウガンダ人彼氏の存在がミソだった。

ウガンダ人の彼氏が英語の上手い発音を教えた?

ゆりやんレトリィバァ 英語 発音

結論から言うと、ゆりやんレトリィバァの英語の発音が上手いのは、彼氏の存在があったと思われる。

関西大学時代、ゆりやんレトリィバァには、ウガンダ人の彼氏がいたようです。

(お笑いの道に進むため、2年の交際を経て破局とあります)

で、ウガンダ人彼氏と英語の発音に何の関係があるのか?

この答えは明白だ。

ウガンダの公用語は英語なのだ。

ウガンダはイギリスの植民地だった過去があり、それゆえ、話す言葉もイギリス英語が主体なのだ。

英語教育のレベルは日本の比ではなく、

小学校・高校・大学と英語教育が徹底される。政府系機関や大企業で働く場合は、当然のように英語でコミュニケーションが求められる。

つまり、ゆりやんレトリィバァはウガンダ人彼氏との交際を経て、英語の上手い発音を身につけたと推測する。

何とも芸人らしい、英語発音の習得の仕方である(あくまでも予想だが)。

ちなみに、そのウガンダ人の彼氏とは関西大学のストリートダンスサークルを通して、知り合ったらしい。

他に、英語の映画(洋画)を観ることも趣味らしく、英語はもともと好きだったという事実もある。

ウガンダ人彼氏との交際で、しっかり英語の発音を身につけることができたのも、英語に抵抗が無かったからだろう。

まさか、ウガンダ人との彼氏との『交際経験(=留学経験)』を通して、英語の発音が上手くなったとは…さすがR1芸人といった次第です。

まとめ(R-1優勝?)

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2017年のR-1 ぐらんんぷり・決勝の舞台に立つことになったゆりやんレトリィバァ。

前評判では、一足先にブレイクを果たしたブルゾンちえみが優勝では?という声も多い(しかも芸風が若干かぶる)。

しかし、このウガンダ人彼氏との留学経験を通して身につけた、英語の発音はかなりの武器であることは間違いない。

R-1ぐらんぷりで優勝すれば、関西大学時代のウガンダ人彼氏も留学をともにした同士として大いに喜ぶだろう。

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