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マラソン大会が大嫌いでした。

 

私は喘息持ちでしたので、呼吸が激しく乱れる長距離走はひどく苦手でした。

 

マラソンが嫌いな人の多くは、

 

あの息切れにあると思います。

 

マラソンをする以上、ある程度の体への負担は避けられないですが、

 

しかし、なるべくなら、良いコンディションでもってマラソン大会に臨み、できるだけ楽に完走をするコツを知っておきたいものです。

 

とゆーわけで、

 

  • マラソン大会で完走するコツは?
  • マラソン大会の服装はどうする?

 

といった項目順に記事をまとめました。

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マラソン大会で完走するコツは?

当然ながら、当日のコンディションは完走するにあたって大きな影響を与えます。

 

コンディショを整えるには、

 

睡眠を十分にとることもさることながら、

 

前日の食事に注意を払うことも有効です。

前日の食事のとりかたのコツ

マラソンをする前日は、炭水化物(米や麺類が代表)を多めにとったほうがいいとされます。

 

但し、炭水化物のみをとればいいというかというと、そーいうわけでもなく、

 

一日の食事の内の6割5分から~7割程度が炭水化物で構成されるようなメニューにするのがベストです。

 

また、注意しなければいけないのは、

 

あくまでも一日の内の炭水化物の割合を増やすということであって、

 

食べる量自体は、普段と同じを維持するということです。

 

このへんは勘違いする人が多いので注意を要します。

当日のコンディショニング

本番前に、軽くジョギング(5分程度)しておくことで、

 

心臓や肺が活動体勢に入ります。

 

つまり、いきなり走り始めるのに比べて、負担が軽くなるので、

 

幾分、楽にスタートを切ることができます。

おすすめ呼吸法

走っている途中で、どうしても息苦しくなったら、

 

ちょっと立ち止まって、口すぼめ呼吸を試みることもおすすめします。

 

深呼吸の一種ですが、口をすぼめて息を吐出すことに特徴がある呼吸法です。

 

息切れを解消するとともに、精神状態が安定する効果もあるといわれており、

 

上手くコツをつかめばマラソン完走の役に立つかもしれません。

服装はどうする?

マラソン大会は秋から冬にかけて行われるのが通常です。

 

ネックウォーマーや、手袋、ウィンドブレーカーなど、マラソン特有のアイテムもありますが、

 

季節問わず、必須のアイテムといえば、

 

Tシャツです。

 

このTシャツ選びを軽視して、普段着用のTシャツを着用して、マラソン大会に臨む人もいますが、

 

なるべくなら、

 

Tシャツはマラソン(ランニング)専用のものを身につけることをおすすめします。

 

マラソンで敵となるのは、

 

ズバリ、汗でして、汗が上手く処理されないで体に付着されたままだと、

 

体が冷えてしまいます。

 

そして、体が冷えることは、筋肉が固くなることを意味します。

 

筋肉が固くなることは、ランニングに支障が出やすくなることに繋がり、

 

ケガもしやすくなります。

 

冬、夏、問わず、汗はランニングの天敵です。

 

マラソン大会の服装、特にTシャツは、吸水性、速乾性、通気性に秀でたものをチョイスしましょう。

 

以上、マラソン大会を乗り切るコツについての記事でした。

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