吉岡里帆☆演技力なし?カルテット4話のシーンが棒読みで怖い!

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カルテットをみていると、吉岡里帆という女優の演技に目がいってしまいます。

特に4話での吉岡里帆はインパクトがありました。

地味カワアイドルなどとの評価される吉岡里帆ですが、役者としの資質はいかがなものでしょうか。

私なりに解説してみました。

カルテット4話☆吉岡里帆のセリフが棒読みで逆に怖い!

鈴木瑛美子 歌 動画 CM

ドラマ・カルテットで、吉岡里帆の演技力が注目を浴びています。

カルテットで吉岡里帆が演じるのは来杉有朱という、元地下アイドルで、接客業経験あり…という、明るさと暗さの二面性を持つ、どこか狂気漂うキャラクター。

特に、4話でのシーン

満島ひかり演じる、すずめに対し、

すずめさん、ちょっと千円貸してくれません?

と(スーパーで)話しかけるセリフは、ぞくぞくするものを感じました。怖いです!(いい意味で)

すずめが手に持つ財布の中身をみながら

あ、5000円ありますね

と、相手に迫るシーンは、笑って入るけど目が笑ってはいない、という

今回の役どころを見事に表現していると思いました。

鈴木瑛美子 歌 動画 CM

 

この点、吉岡里帆の演技に関して、

かわいいけど演技が棒読みで残念…という声があるようですが、

あえて、棒読みをするシーンなので、

そういった意見は的外れかなと思います。

棒読み自体が悪いことではないし、シーンやキャラクターによっては、あえて棒読みをしたり、棒読みを求められたりするとうのは、ある程度ドラマや映画を観ている方であれば理解できると思います。

経験のあるとされる役者(例えば、今回のドラマでいえば、松たかことか)が、棒読みをすれば、

「あえて」やっているとスルーされるのでしょう。

鈴木瑛美子 歌 動画 CM

それでも、吉岡里帆の演技が棒読みと揶揄されることがあるのは、

吉岡里帆がグラビアアイドル出身で、演技の経験があまりないという先入観があるからでしょう。

結論から言うと、吉岡里帆は、グラビアアイドル出身ではなく

生粋の役者育ちだとえいます(後述)。

カルテットに関するインタビューで、吉岡里帆は今回の来杉有朱という役どころについて、次のようにコメントしています。

他の人のセリフを聞き入っちゃうと、興味が湧いてきて自然と目が生きてしまうんですよね。だから、本当に興味を持たないように、どこか上の空で聞きながら演じています。

引用元:https://abematimes.com/

このコメントからも、

吉岡里帆里帆の「棒読み」は、あえてやっていると分かります。

アイドル出身だから演技力なし?

鈴木瑛美子 歌 動画 CM

アイドル出身だと、それけで演技力なしだと思われる節が世の中にはあります。

しかし、吉岡里帆の経歴を調べるとわかると思いますが、

吉岡里帆は元々、演技の世界に興味があって、芸能界に飛び込んだ人です。

高校時代、つかこうへいの『銀ちゃんが逝く』という作品に惹かれ、そこから、演技の仕事に興味を持ったようです。

高校3年生から既に芝居の養成所に通っていることからも、役者として活躍したいという気持ちが本気であることが伺えます。

それでもアイドルとしてのイメージが強いのは週刊プレイボーイの影響が強いからで。

吉岡里帆がまだ役者として売れていない頃、引き受けた仕事の一つに、週間プレイボーイのグラビア撮影があり、たまたまそのグラビアの仕事がキッカケで名前が広がったという経緯があります。

5話の予告動画ですが、

ここでも吉岡里帆がインパクトを残しています。

大好き、大好き、大好き、大好きからの笑顔の一言が強烈ですね(笑)

満島ひかりの、水をぶっかられた子犬のような、いじめられっ子の表情も素晴らしく、

吉岡里帆のクレイジーな感じの演技や表情が、余計に映えます。

こういったシーンをみると、役者というのは、共演する相手によって、魅力が引き出されたり、半減したりと、影響を大きく受けるものなのかなと。

カルテットは、吉岡里帆の今後の演技力向上に、大きく貢献する作品になると思います。

まとめ

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吉岡里帆の演技が怖い!棒読みだ!との意見がありますが、それは、吉岡里帆があえて狙ってやっていることがインタビューから分かりました。

グラビアアイドル出身だと思われていることから、まだまだ経験が浅く、演技力なしと判断されがちですが、実は、高校時代から演劇学校に通うなど、それなりの経験を経てきた女優さんです。

カルテットの俳優は、松たか子をはじめ、経験のある実力者が多いことで有名ですが、吉岡里帆もそこから外れることなく、役者としての経験と資質を持っているといって良いでしょう。

(でなければ、このカルテットという作品で、毎話出演することはないはすです)

カルテット4話以降も、吉岡里帆の「怖い棒読み演技」には注目です!

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