Mステ/KingGnuの由来と読み方は?白日の歌詞の意味は?

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白日って何て読むの?

って思って調べたら『ハクジツ』と読むそうです。

Mステに『 King Gnu』が登場し、

ドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の主題歌にもなっている白日を歌うそうです。

何やら、難しそうな歌詞だなと思ったので、歌詞の意味についても考えてみました。

イノセンス冤罪弁護士の主題歌『白日』の読み方って?

白日の読み方だけど、

ハクジツ

が正解。

造語かと思ったらそうではなく、

 照り輝く太陽。
 真昼。白昼。「白日の夢」
 身が潔白であることのたとえ。

引用元:コトバンク

と、正式な言葉だった。

漢字の読み書きが苦手なこと、バレちゃいました。

白日の歌詞の意味を考えてみた

この『白日』という楽曲の歌詞の意味が気になったので頭をひねって考えてみたが、やっぱり難しい。

白日の歌詞

楽曲そのものがドラマのための書き下ろしということなので、

歌詞もメロディーもドラマの持つ繊細かつ優しい世界観と重なるのは理解できます。

白日=イノセンス

ってのも、もちろん分かる。

白日=身が潔白であることのたとえ=イノセンス(潔白)

だよね。

青天白日の身、とか言うし。

でも、歌詞の部分部分に目をやるとイマイチ不明なところも。

特に気になるのが、曲全体を通してリピートされる

真っ白に全てさようなら

ってフレーズ。

この言い回しが楽曲のキーになる言葉であるのは間違いないんだけど、イマイチ読み解けない。

うーん、誰か分かる?

 

歌詞全体の意味としては、角田光代の小説『八日目の蝉』を連想させる。

罪を犯してしまった人、

償えないほどに誰かを傷つけてしまった人、

人の道を踏み外してしまった人が、

それでもなお生きようとするするならば、

その先に見えるものは何か? 何を思うのか?  何を感じるのか?

みたいな。

どうしようもなく傷つけてしまった相手が、恋人なのか友人なのか歌詞からは明確に読み取れないけど、

簡単にまとめると(←簡単に言うな!)、

他人を傷つけながらそれでも僕たちは生きていく的な、

あれだ、Mr.Childrenの『Tomorrow never knows』的な楽曲だ。歌詞のトーンも少し似てる。

追記:こんな記事発見した

例え無罪を勝ち取ったとしても、一度捕まって報道されれば厳しい世間の目に晒され続ける現実が待っています。それでも、未来に向かって前を向いて歩いて欲しいという主人公の祈りにも似た気持ちを楽曲に込めていただきたいとお願いしました。

引用元:*https://music-room.net/music/1421/*

この文面を読む限り、角田光代の八日目の蝉を思い出すと私が言ったところ、あながち外れではなかったかもです。

違うのは、八日目の蝉の場合は主人公(キワコって名前だったと思う)が、冤罪ではなく列記とした罪を犯したってこと。

バンド名『King Gnu』の読み方は?

すでに十分メジャーだと思うけど、Mステ初登場ということで。

バンド名の読み方も紹介しておきます。

King Gnu=キングヌー

と呼びます。

Gnuとはアフリカ南部に生息するウシとカモシカを合体させたような動物のことです。

(Gnuの画像)

で、このGnuっていう動物ですが、2月~3月(メスの出産時期)になると、群れをつくって餌を求めて大移動をするという特徴を持っています。

つまり餌を求める旅ですね。

で、そのGnuの群れですが、旅をしながらその途中途中でどんどん仲間を増やしていき、最終的にはなんと数万~数十万の群れ(この状態がKing )になるそうです。

そして、その旅をしながら(ファンも含めて)仲間がどんどん増えていくことが、どこかロックバンド的だなと、メンバーがそう考えたことから、バンド名がKing Gnuになったというわけです。

まとめ

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King GnuがMステに初登場するということで、

Mステ披露曲で、かつドラマ『イノセンス冤罪弁護士』の主題歌にもなった白日について、その歌詞の意味について考えてみました。

白日の読み方は、ハクジツ、と呼びます。

補足として、バンド名のKing Gnuの由来は、アフリカに生息する動物 Gnuがネタ元です。

 

楽曲にしろバンド名にしろ、

このバンドが提供するものは一曲(クセ)あります。

イノセンス冤罪弁護士のような、シリアスなドラマにはマッチしそうですね。

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