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ディズニー・シーにある人気アトラクション、

タートルトークの爆笑王『クラッシュ』中の人、その正体について迫ってみました。

さて、クラッシュといえば、

あの奇才・千原ジュニア笑いで負けたことを認めたツワモノ(松本人志のすべらない話より)です。

いったい、どんな喋りの達人がクラッシュを担当しているのか気になりますよね。

タートルトークの中の人はイケメンだった!クラッシュの正体が判明(したかも)

千原ジュニアをもコテンパンにしたクラシュの正体ですが、誰もが気になるこの謎についてそれなりに信憑性のある情報が出てきました。

詳しくは動画を参考にしてもらえるといいのですが、動画が削除されるかもしれないので、文字にて簡単にまとめておきます。

ちなみにですが、クラッシュの正体とタートルトークの裏側についてフィクションという呈で語られています(笑)

なので、この記事に書いてある内容もフィクションです(笑)

(*タートルトークがどんなアトラクションか知りたい人は、下の動画を見ればよく理解できると思います)

(↑)タートルトークにプライベートで芸人の徳井(チュートリアル)さんが遊びに来ていたようで、その時に撮影された動画です。これは必見!

中の人はどんな人?

動画に登場する黒服のイケメンが、元クラッシュ担当です(あくまでもフィクションですよ?)。

動画の内容からするに、やはりクラッシュ役を担当している人物は一人ではなく数名いるようです。

やはり、喋りかたに各々のクセがでるようで、通いつめている人からすると違いがあることが容易に理解できるようです。

で、声に関していうと

ボイスチェンジャーを使用していないってことが驚きです。

採用面接の段階で、クラッシュの声に似ているひとを取るためボイスチェンジャーは使わないらしいです。

クラッシュ担当は複数名いるということでした。

クラッシュの採用面接

タートルトークのクラッシュ役の採用面接ですが、

一次と二次で、計2回面接があるそう。

一次は、声のチェック。クラッシュに声が似ているか否かの確認のみ。前述のようにボイスチェンジャーを使わないため、声が似ていなければアウトってことです。

で、二次面接は、タートルトークの現場を想定して具体的な会話のやり取りをするようです。タートルトークを経験した人であればご存知かと思いますが、タートルトークでの会話はクラッシュが人間世界のことを全く知らない、という前提で展開されます。

このあたりも理解して会話できるか否かの会話能力が試されるようです。

とりあえず動画に登場した元クラッシュ担当はイケメン(20代かな?)、若いです

採用後は?

動画に登場する男性は3年契約でクラッシュを担当したようです(フィクションですよ?)。

採用後はすぐに現場に出るわけではなく、半年間に及ぶ訓練を経てクラッシュデビューを果たすそう。半年間は振られた質問に答えるという形で、ひたすら会話の受け答えの訓練を繰り返すそうです。

会話についてはある程度のマニュアルが用意されているらしく、こういった類の質問がきたらこのパターンの会話に落とし込む、といったふうに基本的にはパターンにはめ込む形になっているみたい。

ちなみに、給料は非公開です。

現場の裏側

クラッシュの表情について、あの感情豊かな表情はボタンで操作しているとのこと(フィクションですよ?)

なお、口の動きは声に連動して自然に動く仕組みになっているそうです。

どんな質問がくるかわからない状況で瞬時に受け答えするのは大変じゃないのか?という質問については、

隣に補助の人物がいて、質問内容を(クラッシュに分かるように)打ち込んだり、お客の名前をメモしてくれるので何とかやれると。

モニターの裏側にはクラッシュの他に担当補助がいるようです。

ちなみに、嫌なのはわざと困らせるような質問や態度をとってくる客で、いかにも問題臭を放っている客がいたら質問者に指名しないようです(そりゃそうだ)。

まとめ

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タートルトークに登場する爆笑王「クラッシュ」の正体に迫りました。

動画はあくまでもフィクションということですが…

もしかしたら動画に登場したイケメンが担当しているのかもしれません。

 

ただ、動画の内容と来場者の感想を参考にするかぎり、クラッシュの中の人は複数名いるということで間違いなさそうです。

いずれにしてもあの受け答えをするためには、相当な訓練が必要だろうな。

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