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小説『わたし、定時で帰ります』がドラマ化されることになりました。

吉高由里子と向井理が共演ということで注目が集まっています。

『わたし、定時で帰ります』は、

残業?

はっ?そんなの当たりまえでしょ?

みたいな現代のサラリーマン生活に、おもーい一石を投じる物語なのですが、

小説をもとに、簡単にあらすじをまとめてみました。

ラスト(結末)にも触れてあるので、ネタバレ注意です。

『わたし、定時で帰ります』のあらすじ

わたし、定時で帰りますのあらすじですが、

簡単にまとめると、

過去の経験(トラウマ)により、

わたしゃ、爆速で仕事を仕上げて定時で帰宅するんよ~

と、日々マイペースに暮らしているところ、

ある日、曲者上司・福永清次(ユースケ・サンタマリア)が職場に赴任してくることで、状況が一変。トラブル続出、さあどーする?

といった内容の展開で進んでいきます。

で、厄介な上司が職場を監督することになると、これまた厄介な社員が目立ち始めるというか、

例えば、もう辞める!を連呼する新入社員、年齢はいってるけど仕事が全くできないお荷物社員、逆に仕事にはりきりすぎるワーカホリックなど、

そして、結衣にとって特に問題となったのは元婚約者であった晃太郎の存在、

突如職場に出現した問題上司は、実は…晃太郎が前職でお世話になった人物であり、晃太郎は彼に絶大な忠誠を誓ってるよう、根っからの仕事人間である晃太郎は、自分の身体を顧みず、上司の注文に応え続ける、

…定時で帰ります!の結衣からすれば信じられないような行動。

婚約破棄になったとはいえ、結衣にとって晃太郎は結婚を考えたほど好きになった男性、初めのうちは定時帰宅をを貫いていたが、しだいに残業をする仕事人間に陥っていき…

さあ、結衣はどうなってしまうだろうか?

わたし、定時で帰りますのラスト(結末)

ドラマでは、どうのようなオチにされるか分かりませんが、

小説では読み手に考えさせるようなラストになっています。

晃太にもろ影響を受けてしまい、プライベートを犠牲にしてでも残業をするようになってしまった結衣、

彼女はこのまま仕事人間に向かうのか?

この行く末が、『わたし、定時で帰ります』の一番気になる(=心配になる)部分なのだが、

一応、小説のラストとしては

紆余曲折を経つつも、

大事なものを守るためには定時で帰る勇気も必要、

と締めくくっています。

結衣が会社人間、今でいうところの社畜に成り下がってしまわないか心配した読者にとっては、ハッピーエンドといっていいラスト、結末です。

ドラマでもおそらくそのあたりは忠実に再現されるかと推測、

その証拠に、番組HPでも、

見終わった後には心が少し軽くなって明日が前向きになれるような作品になっていくと思います。

と、吉高由里子がコメントしています。

まとめ

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ドラマ『わたし、定時で帰ります』ですが、

あらすじの通り、閉塞した社会に一石を投じるというか、良くも悪くも波紋を呼びそうな内容です。

厄介な上司が赴任されて、職場環境が一変!というのは実際の職場でもあるあるのパターンで、端的にいうと、上司がブラック=その会社はブラックです。

かつて、私が所属していた会社でも、

ブラックお局存在しており、みんな頑張ってるんだから残業は当たりまえ、みたいな空気が蔓延してました。

やる仕事がない日でも、何となく早めに帰宅してはいけない雰囲気があるとういか、定時15分過ぎたあたりで、周囲の様子を確認しつつ、よしっ、このタイミングで帰宅だ!

などど、時間をひたすら無駄にしていました。

ドラマで吉高由里子が結衣を演じているのを見ると、当時のことを思い出して泣けてくるかも(汗)

嫌だったなー、あの頃。

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