東大なんて簡単?ドラゴン堀江で紹介されていた参考書の評判

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半年で東大を目指す企画『ドラゴン堀江』で紹介された参考書をまとめて紹介します。

これで東大なんて簡単に受かる…かもしれません。

これまで紹介された参考書は、

  • 学習まんが日本の歴史
  • マドンナ古文シリーズ
  • ホリタン―堀江式英単語学習帳

以上です。

教えるやつらが馬鹿、

一橋に価値は無い

など、相変わらず堀江節ですねー。

学習まんが日本の歴史の評判

 

動画のインタビューでも紹介されていましたが、現役で通う東大生も読んだことがある学生はかなり多いようです。堀江さんが受験したのは30年以上も前の話なので当時使える参考書でも今の受験生には…という可能性もふまえて考える必要がありますが、動画を見る限り今の受験でも十分に役に立つ感じです。

まんがなので知識を覚えるというよりは、

日本史の流れがつかめる、

日本史を面白いと思えるようになる、

という点に強みがあります。

流れをつかんでから知識を押さえるのとまっさらな状態で知識を詰め込むのでは、その後の吸収具合が全く違いますからねー。何よりも面白いと思わせてくれるところにまんがの強みがあるのだと思います。

勉強に限らず、面白いと思えれば勝ちですから。

マドンナ古文シリーズ

 

受験当時、私も実際に使っていた参考書です(といっても私は東大卒ではないですが)。

私の知り合いに国語の高校教師がいるのですが、彼女の独断と偏見で自分が受け持つ生徒にマドンナシリーズ一式を有無を言わせず買わせたそうです(笑)。

文法書も良いですが、特に素晴らしいのは単語帳『マドンナ古文単語230』だと思います。

安易な語呂合わせに逃げず、何故そういった意味になるのかを分かりやすく解説しているところが優秀なところです。Kindle版も出てるので、書籍版に加えてそちらも併用すれば暇な時間にスマホを眺めて暗記できるので、今の時代の受験生は有利だなーと羨ましく思います。

ホリタン―堀江式英単語学習帳

ホリエモンが出してる参考書です。

中身は分かりませんが、何よりもびっくりしたのその希少価値。絶版?のためか、アマゾンで10,000円前後の値段で売られていました。

定価以下で手に入れられるのなら、また別の意味で買いですね(笑)。

単語は2,000語が相場と言われている大学受験の英語にあって、5,000語習得というのは多すぎない?っていう疑問が浮かびましたが、派生語や関連語も含めての5,000語なので実際には2,000語相当に収まっているみたいです。

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