長谷川博己出演☆三井不動産レジデンシャルのCMロケ地は浜田山?

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CM中に流れるムーディーな楽曲(『My Home』Byウカスカジー)が心地よい。長谷川博己が出演する、三井不動産レジデンシャルのCM(2017年度版)が気になります。

今回は、このCMのロケ地について調べてみました。

 

ちなみに、ウスカンジーとは、Mr.Childrenの桜井和寿が組むユニットで、母体となるバンド(ミスチル)とはまた違うものです。

最初にCMの曲を聴いたときは、ミスチルの新曲かと思いました。

長谷川博己出演☆三井不動産レジデンシャル、CMロケ地は浜田山?

三井住友不動産レジデンシャル Cm ロケ地

長谷川博己がサラリーマンとなって、後輩と夜の街を歩く三井不動産レジデンシャルのCM。

夜の商店街が情緒があって素敵ですが、気になるロケ地について、沿線・商店街・マンションに焦点を当てて、場所の特定を試みてみました。

結果、ロケ地の場所よりも、マンションの価格に驚きました(笑)

長谷川博己が、幸せそうにHOMEのエントランスで部下とお別れをします。最後、娘さんが手をふるシーンが印象的です。

しかし、なかなかの高級マンションですね。

沿線は?

三井住友不動産レジデンシャル Cm ロケ地

ロケ地の目印になるものとして、走る電車のデザインがまず目に入りました。東京に住んでいる人なら、大部分の人が、すぐに分かるはず。はい、京王線です。

私も、昔はよく乗っていました。

商店街は?

三井住友不動産レジデンシャル Cm ロケ地

浜田山商店街

京王線を頼りに探りましたところ、どうやら、浜田山商店街のようです。

浜田山は東京都杉並区に位置します。

高級セレブが住むとまではいかないまでも、普通の庶民よりちょっといい暮らしをしている層が住むような街です。

普通のサラリーマンがちょっと背伸びをすれば手が届くか届かないか…といった、まあ、ぶっちゃけ不動産のCMとしては、どストライクの場所です。

さすが、ロケ地選びにも手抜きはありません(笑)

夜になると情緒あふれる感じになる、石畳が特徴的な商店街で。

CMにでてくる「たいちゃん」という店が気になったのですが、残念ながら特定できずに終わりました。

あるいは、CM用に用意しただけで、実際には存在しない店なのかもしれません。

ちなみに浜田山商店街は、映画・ハチミツとクローバーのロケ地として使われた商店街としても有名です。

マンションはどこ?

三井住友不動産レジデンシャル Cm ロケ地

サラリーマン長谷川博己が家族と住むマンションのモデルとなったのは、

『パークシティ浜田山HOUSE B』です。

外見が特徴的なので、すぐに分かりました。

いやあ、なかなかにゴージャスなエントランスです。

で、実際に住むとなると、価格はいかがなものか?

SUMOで公開されている情報によると、

2LDK、価格8980万円、専有面積81.02m2、バルコニー面積6.4m2

引用元:SUMO

8980万ですか。諸経費などを含めると、おそらく1億近く用意する必要がありますね。

サラリーマンが多少の背伸びをしても、まだまだ届かない気がします(笑)

 

果たして、どれくらいの年収であれば、この長谷川博己のマンションに住めるでしょうか?

私も知らなかったのですが、どうやら、住宅の購入資金は、年収の5倍までを相当とするのが一般のようです。

とすると、単純に、8980万円を5で割ると…

年収1800万!!!

年収1800円以上のデキるビジネスマンに相応しい物件。そういうことになります。

 

でも、この暖かな雰囲気のCMをみていると、いつかあんなマンションに住みたい!頑張ろう!という気持ちになりますね。

夢を投げかけるCMとして成功しているといえるでしょう。

しかし、長谷川博己はどこの会社に勤めている設定なのでしょうか。ロケ地よりそちらが気になってきました。

まとめ

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以上、長谷川博己が出演する『三井不動産レジデンシャルのCMロケ地の場所』について、まとめますと、

ロケ地となった場所は、浜田山で、

 

・沿線は京王線沿い

・商店街は浜田山商店街

・マンションは『パークシティ浜田山HOUSE B』なる高級マンション

 

であることがわかりました。

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One Response to “長谷川博己出演☆三井不動産レジデンシャルのCMロケ地は浜田山?”

  1. のりたま より:

    このCMの設定は、長谷川博己扮する上司はジョーク好きで、部下を伴って歩いているうちにすごいマンションの前に来たので、「ここが家」ってジョークを言ったという設定なんではないでしょうか。部下の反応は「また〜」だし手を振る女の子は外国人だし、部下は当然上司の家のことを知っているのではないでしょうか。そんなジョークを言いながら、「ほんとはこんなマンションに住めたらいいなぁ」というのが最後の長谷川博己の表情ではないかと思います。

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