【ガキ使の笑ってはいけない】ケツバットの素材は?実は痛くない?

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「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の中で年末の恒例特番となっている「笑ってはいけない」シリーズ。

収録中は、参加者は何があっても絶対に笑ってはいけない。もし笑ってしまうとその場で罰ゲームを受ける。
意外なゲストが出演することでも話題となる。

 

ガキ使の笑ってはいけないケツバットは痛い?痛くない?【動画】

 

 

笑った際の罰ゲームに使用されるケツバット

実際にお尻を叩くSM隊の人も、番組で使用されるケツバットの経験があるようだが、話によると、「ゴムのような柔らかい素材、パーンという音の割には痛くない。叩かれ続ければそれなりの痛みにはなってくるくらいの衝撃はある。

それよりも、いつ叩かれるのかわからない絶妙な””の方が怖い、その心理的ストレスがきつかった」と言います。

 

参考動画

 

 

ケツバットの素材は?

 

デデーン!」の音の後に、構成員のフルスイングのケツバットが番組ではお約束ですよね。

中身の素材はウレタン等、表面にはビニールレザーを利用しているみたいですので、あまり堅くはないみたいです。

 

ガキ使のケツバットは購入できるの?

お馴染みのケツバットですが、なんと購入できます。「ガキ使棒」として販売されています。

 

2016、2017などバージョンもあり、プリントされている絵柄もバリエーションがあります。
本体サイズは、全長60cm、直径4cmと痛そうなサイズ感。
ガキ使棒、で検索すれば色々とでてきますので、興味がある方はネットで検索してみてください。

 

ケツバットは廃止になる?【予想】

 

イジメの助長になるということで、ケツバットの廃止の可能性がでてきている。
番組同様、遊び半分で物事をアウトと断定しケツバットを行うというものだ。加害者が確信犯の場合は悪質で、ただの罰ゲームと言い訳をしてしまう。

 

今やガキ使に限らず、番組内容の規制が多くなっているのが現状である。ただのテレビ番組として楽しめればいいのだが、善悪の判断ができず、行き過ぎた行為となり問題となることで娯楽に規制がかかるのは、ただ楽しんでみてる方にとっては悲しいことではある。

 

それどころか、笑ってはいけないシリーズの終了説までてきている。

 

実際に2015年の記者会見時に松本人志が「2015年で10年目なのでファイナルにふさわしい」とコメントし、相方の浜田も同じ考え、とつぶやいている。

2016の記者会見時には松本が「去年(2015年)で終わりたいと言っていたのに皆さんの熱い要望で今年もやることになった」とコメントしています。

2013年末の作品でお下品な演出がBPO審議入りし、松本出演のワイドナショーで「演出方法は僕も困ってないし、怒ってない。これきっかけでやめれるなっていう。本当にキツイんでやめたい、僕がBPOに言いたいくらい」と本音らしています。

番組出演の本人が辞めたがっているのなら、シリーズ終了自体が考えられるかもしれないですね。

 

まとめ

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年末の恒例特番となっている、ガキ使の笑ってはいけないシリーズ

デデーン!」の音とともに行われるケツバットの罰ゲームがお約束です。

番組お馴染みのケツバットは「ガキ使棒」として販売されており、シリーズや絵柄も複数あります。

人気の笑ってはいけないシリーズ、松本人志さんが、テレビや記者会見で辞めたいと実際に発言しています。
その意向が汲まれシリーズ終了の可能性も十分にあるのではないでしょうか。

なくなったら寂しい気はしますが、無理はしてほしくないところですね。

今後ガキ使がどのような展開になっていくのか、注目です。

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