東大寺で放送事故?ゆく年くる年の除夜の鐘が失敗!【動画】

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2012年に新年の幕開けを告げるゆく年くる年の除夜の鐘を鳴らす場面がNHKで放送されました。
しかし、いつもとは違い今年のお坊さんは一味違いました。どのようになったのか動画を付けて紹介したいと思います。

 

ゆく年くる年の除夜の鐘が失敗!【動画】

毎年大晦日に家族でリビングに集まり、ゆく年くる年の除夜の鐘を聴くではないでしょうか?
ですが、2012年びっくりするような出来事が起こりました。

1年の始まりを合図するものなので、坊さんも気合が入ります。ですが、この年は気合が入りすぎたのか撞木の重さに体ごと持っていかれ、梵鐘の下に滑り転げてしまいました

 

そして、そのタイミングで流れた平成24年の幕開けです」のナレーションが流れてしまったのです。新年の一発目から笑いが溢れた家庭もあるとは思いますが、受験生や就活生には縁起の悪いものとなってしまったのではないでしょうか。

 

動画を見た人たちの感想

Twitterでの反応を見てみたところ

Hさん
やっぱり。。ゆく年くる年で新年の一発目の鐘が失敗 坊さん豪快にコケる 哀れすぎワロタ

Mさん
日刊スポーツに載った紅白スベった発言は、あくまでも、ゆく年くる年の鐘つきの話のついでなのね。聞くと見るとでは大違いだなぁ。確かに、ゆく年くる年で失敗したのは見たないなぁ。

Mさん
ゆく年くる年を目印にしてたら鐘のタイミングが合わなくて空中年越しに失敗したよ。

など、様々な方々が鐘が鳴る時間に鳴らなかった事に対して、悪い印象を持ってしまっていましたね。ですが、悪い印象を持っている方々とは反対に、鐘のつき方がいつもどうだったのか知らない方や坊さんがその後大丈夫だったのか心配という方もいました。

Nさん
「ゆく年くる年」のお坊さん、失敗して宙ぶらりんになってしまったんでしょうかね。。。そっちが気になりました。

dさん
えっ!あれが正式な鐘のつき方なんだと思ってました。NHKでゆく年くる年のお坊さんが鐘つき失敗ダイブ。

などの反応もありました。私が思うにはこの失敗のおかげで、ゆく年くる年の鐘つきを今後見る方が増えたのではないかと思います。

 

放送事故が起きた場所は東大寺の奈良太郎?

放送事故が起きた東大寺鐘楼は貴重な仏像で有名な「俊乗堂」も位置する「鐘楼ヶ丘」と呼ばれるエリアに位置する、非常に堂々たる大鐘を釣る鐘楼です。

鐘楼の建物とつり下がる巨大な「大鐘」はともに国宝に指定されています。大鐘のスケールは鐘の部分だけでも高さは4メートル近くあり、重量は26トンにも及びます。そしてこの大鐘は別名「奈良太郎」とも呼ばれています。

この大きな鐘は大仏開眼供養が行われた天平勝宝4年(752年)、すなわち東大寺創建時期に製作されました。中世以前に造られた鐘としては日本最大のものとなっています。この大鐘は平安時代の地震で落下するなど幾つかの修理を加え現在も引き続き使用されています。

この鐘は「日本三大名鐘」の一つで長い鐘音を響かせる実に重圧で堂々とした存在感を放つものとなっております。

 

まとめ

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このゆく年くる年の除夜の鐘が始まったのは戦後のラジオくらいからで、それまで失敗が放送される事は無かったのですが、2012年坊さんが滑ると言う出来事が放送されてしまいましたね。

この年の受験生や就活生には少し酷ですが、これも除夜の鐘を若い世代が今後見るようになるきっかけとなったのではないでしょうか?ただ、この坊さんがその後どうなったのかが心配になる出来事でした。

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