サンタクロースは実在?起源となった人物・聖ニコラウスの墓を発見

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小さい頃、サンタクロースは居ると信じてた人はほとんどだと思います。
ですが、大人になるにつれ、サンタクロースの存在は架空のものだったと思う方が多いのではないでしょうか?

小さい頃、クリスマスの朝枕元にプレゼントがあり、サンタクロースが届けてくれた!と喜んだあの日。
大きくなると両親がひっそりと置いていた事に気付く。
そして、サンタクロースは存在しないと思い込みます。

ですが、サンタクロースは実在したのです!

今回は、その実在したサンタクロースについて紹介したいと思います!

サンタクロースは実在する?

1897年9月21日にアメリカ合衆国の新聞に8歳の少女が質問をした。
「サンタクロースはいるのですか?」と言う質問だった。
この少女は、友達とサンタクロースは居るのか意見を交わし、結論が知りたくなり、父の勧めで新聞へ投稿したと言う。

すると、新聞記者からこのような返事が。

「あなたの友達は間違っています。サンタクロースは居るのです。」

起源となった人物・聖ニコラウスとはどんな人?

サンタクロースの起源となった聖ニコラウスとは、トルコのミュラという町のキリスト教の司教であり神学者でもある。ニコラウスはとても慈悲深く、子供を救ったり海を鎮めたりなど生前の功績が認められ、聖人となりました。

そして、ニコラウスは貧しい家の姉妹を助けるために、夜中に家の煙突から金貨を投げ入れ、暖炉付近にあった靴下にたまたま入り、それが今のプレゼントを長靴や靴下に入れるという風習が始まりました。

裕福な家庭に生まれたが両親が亡くなり、財産を受け継いだがそのお金を貧しい人たちに与えたり、子供を誘拐し商品にする肉屋に赴き、7年塩漬けにされた7人の子供を復活させたとして子供の守護聖人ともされている。

聖ニコラウスの墓を発見!

トルコの考古学者達が古い教会を調べていたところ、偶然に墓地を発見した。約1600年ほど前のものだが比較的に保存状態が良く、ほとんど損なわれていなかった。デレム地区のある教会は、サンタクロースの出生地として知られ、教会の下部と基礎とのギャップを調べるために行った電気調査のおかげでひっそりと隠れていた墓が現れた。

まとめ

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子供の頃、毎年クリスマスになるとサンタクロースがプレゼントを持ってきてくれると信じていましたが、大きくなり、両親がプレゼントを置いてくれていたと知り、サンタクロースが実在したという事は全く知らなった人が多いと思います。

ですが、今回調べてみて聖ニコラウスは両親が残してくれた財産を貧しい人々に分け与えたり、貧しい家の姉妹にコインを投げ入れるなど、とても心優しい人物です。

聖ニコラウスのおかげで、今もサンタクロースが続いていると思うと、人に親切にするという事は今後とても大切な事なのだと分かります。

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