迷惑?コウベリーズのライブ動画とオタ芸裁判の結果【アイドル】

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神戸のご当地アイドル『KOBerrieS♪(コウベリーズ)』のライブで、

ヲタ芸の是非が裁判で争われていたのは知っていたが、まさか最高裁までいっているとは思わなかった。

結果的には原告敗訴、つまりヲタ芸は公に認められたわけですが、

そもそも、今回争われたコウベリーズのライブとはいったいどんなライブだったのか、

私なりに調べてみました。

オタ芸裁判が争われたコウベリーズのライブ

コウベリーズ 裁判 動画 ライブ 

裁判で争われたのは、コウベリーズのどのライブだったのだろうか?

男性は2014年1月、神戸市内でライブを鑑賞。一部のファンが曲に合わせて「オー、オー、オー」などと大声を出したため演奏が聞こえず、主催者は退場させるなどの対応を怠ったと主張した。

引用元:毎日新聞

とあるので、2014年1月に開催されらライブであることは判明している。

その上で、2014年に『神戸で』ライブを鑑賞とあるので、

神戸のライブハウスで開催されたライブだったことが分かる。

おそらく、

神戸のご当地アイドル「KOBerrieS♪」が12日、神戸市のXEBECホールで初のワンマンライブ「KOBerrieS♪のギュッとして LIVE 2014」を行った

引用元:https://web.archive.org/web/20140112142808/http://daily.co.jp/newsflash/gossip/2014/01/12/0006632695.shtml

このライブのことだろう。

すなわち、ヲタ芸裁判で争われたのは、

 

2014年1月12日に、

神戸市の『XEBECホール』で開催された

コウベリーズの初ワンワンライブ『ギュッとして LIVE 2014

だったと推測できる。

コウベリーズ 裁判 動画 ライブ

当時のライブのポスター

初のワンマンライブだったこともあり、ファンがいつにもまして熱狂的になったんだろうね。

裁判で争われたのは、昼講演だったのだろうか、夜講演だったのだろうか、これは全く不明です。

コウベリーズのライブ(ギュッとして LIVE 2014)の動画

コウベリーズ 裁判 動画 ライブ

さて、一番気になるのは当日のライブの様子なのだが、

残念なことに、裁判の元となった1月12日にXEBECホールで行われたライブ動画は確認できなかった

ただ、同じ年・同じツアーのライブ動画を発見することができたので紹介しておきます。

タワレコでのライブですね。

個人が撮影したライブ動画なので、映りはよろしくないですが、そのぶん臨場感は伝わりますね。

確かにやかましいっす。

前列のオタがとにかく熱すぎる!

件のライブがどらくらい盛り上がったのかは不明ですが、この2014年に開催されたライブに関しては、

この程度ならいわゆるどこにでもあるアイドルライブの盛り上がり方かなとも思う。

個人的に、一番厄介なのはマサイだと思う。

オタの声援でアイドルの声が耳に届かないのはライブであればしょうがない。

判決を下した裁判長の言うとおり、声援もライブを盛り上げる大事な要素の一つ、それはその通り。

しかし、マサイは違う。あれは、単にやってる本人が盛り上がっているだけ。

はい、マサイジャンプとにかくやめてほしい、という単なる愚痴でした(笑)。

ヲタ芸は迷惑?コウベリーズのヲタ芸裁判の感想

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正直、今回の判決は予想通りというか

ライブのやり直しは絶対認められないのは当然だし(そんなん、認められんでしょ)、

声援による損害金100万も難しいとは思っていた。

声援がうるさくて歌が聞こえなかった、だから金を返せ!っていうのは、

じゃあ、どれくらいの声援が認められて、どらくらいの声援が賠償の対象となるのか、

線引が全く不明確になってしまうので、

裁判所としては賠償を認めるなんてできんしょう。

コウベリーズ 裁判 動画 ライブ

ご当地アイドルにしてはビジュアルのレベル高い…

そもそも、仮に賠償ができるとしてもライブのチケット代2000円程度のもので、なんで100万円返せとなったのか疑問だ。

(弁護士の先生は止めなかったのかな…)

最高裁までいくなんて、よほど本人がこだわったんだろう。

いずれにしても、今回のコウベリーズの裁判は正しかったと思う。

今回、仮に原告の請求をを少しでも認める判決(例えば賠償1万円とか)がでてれば、

ライブの声援や応援にストップがかかり、アイドルブームは間違いなく終焉に向かったはずだ。

田中裁判長の言うとおり、ライブってのは観客が作っている側面があるんだよな。

なかなかアイドルに理解のある裁判官だ(笑)

とはいえ、やはり限度というものはあるだろうから、周囲への迷惑はやはり考えなければならぬ。

オタからすれば普通でも、一般人からすれば十分迷惑レベルだからね、オタ芸って。

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