君に届けが最終回!爽子と風早の結末を予想

Sponsored Link

『君に届け』が最終回を迎えるのだそう。

2017年の11月13日発売の12月号がラストになる。

正直、君に届けとはここんところ間を置いていたのだが、

(進路のところでごちゃごちゃ悩んでいたのが面倒で、ちょっと遠ざかってしまった…)

最終回となるとやっぱり気になってしまう。

さすがに大学編とうのは無いだろうから、そろそろ終わるんだろうな-とは予想してはいたけど。

なんだろう、この胸にぽっかり穴が空くような寂しい感じは(笑)

ああ、やっぱり何だかんだ、『君届』のことが好きだったんだなと改めて思う。

っていうか、爽子が好きだったんだよなー。

漫画(原作)は当然のごとく素晴らしいが、なによりも映画の多部未華子の働きぶりがまた素晴らしかったと思う。

あれで完全にハマった感じだ。

『君に届けが最終回!』爽子と風早の結末を予想

さて、最終回(卒業式)を迎えるということで…

気になるのは、爽子と風早、この二人の結末。

まあ、皆さんと同じ(??)で、

別れる!!

に一票入れたい所存です。

まあ、物語のセオリー通り二人は別れるだろうとは予想する。

(私の周囲では別れると予想するひとが100%です。違ったらごめん。)

爽子は地元を出て、県外の大学で教師を目指すのだろう(たぶん)。

一方で、予想しづらいのは風早のほうだ。

風早は地元には残るのだろうが、

仮に残るとしても家業を継ぐのか、それとも爽子と同じ(体育)教師にでもなるのか。

高校の卒業式を最後に、お互いの夢を叶えるため爽子と風早は別れる。

んで、それぞれが葛藤や困難を乗り越えた上で、なんとかこんとか立派な大人へと成長し、

今度は社会人として二人は地元で再会。

今度は、生徒同士ではなく教師同士の恋愛がスタート…ん~ん、何か違うなあ-。

やっぱり、風早は家業を継いだほうがしっくりくるかも。

うん、爽子と風早の結末を予想をしてみたものの、すればするほど頭が混乱してきました(笑)。

まあ、最終回を待つしかないですね。

ちなみに、進路の葛藤や青春の葛藤を描かせたら、(元作家の)豊島ミホの右に出るものはいないと思う。

っていうか、君に届け、って作品の雰囲気が豊島ミホ作の『エバーグリーン』や『檸檬のころ』に似てるんだよなー。

そう思うのは、私だけでしょうか。

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ