さつまいも掘りの時期と掘り方を伝授/さつまいもの保存方法も紹介

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さつまいも掘りといえば、

 

とにかく手が痛かったという思い出しか、私にはありません。

 

幼稚園以来、もうすることはないと決め込んでいた芋掘りですが、

 

大人になり子供が生まれると、

 

子供の付き添いでまた経験することになります。

 

そして、今一度経験するからには上手くやり抜きたいものです。

 

とゆーわけで、

  • さつまいもの掘り方
  • さつまいもの保存方法
  • さつまいも掘りの時期

といった項目順にまとめました。

ちなみに、さつまいもって太る食べ物だと思っていたのですが、

意外にも(食物繊維が豊富だから?)ダイエットフードにもなるようです。

サザエさんの好物=太る、みたいなイメージが私にはありました。ごめんなさい…

さつまいも掘りの時期は?

さつま芋堀り コツ 時期

農園が芋掘りを開催しているのは、9月~11月の時期であることが多いです。

 

この点、さつまいもに関しては、収穫時期=旬の時期(おいしい時期)ということにはならないのがポイントです。

 

それは、さつまいもは収穫してすぐが美味しいということでなく、2~3ヶ月ほど寝かせることで甘味が増すことに理由があります。

さつまいもの掘り方/コツは?

掘り方のコツとしては、

 

当てずっぽうに掘るのではなく、

 

ツルや茎を頼りに、さつま芋が埋まっている箇所を特定することからはじめ、

 

埋没状況がある程度把握できたら、

 

株の周囲から攻めるように、スコップで掘っていきます。

 

そして、ある程度掘っていったら、芋を手で引き上げます。

 

以上、芋の掘り方としては、芋を傷つけないよう、周囲から掘っていくというのがコツですが、

しかし、

 

もっと大事なことは、

 

ストレスなく芋を掘れるような、装備をすることです。

 

作業をしやすい服装にすることはもちろん、

 

特に注意したいのが、手の装備です。

 

手に着ける定番アイテムといば軍手です。

 

事実、幼稚園や学校から渡されるしおりにも「準備するもの・軍手」といったふうに記載してあることがあります。

 

軍手自体、無いよりはあったほうが絶対にいいので、

 

持参すること自体否定はしませんが、

 

軍手よりも、より重宝するのが、ゴム手袋です。

 

ゴム手袋は密閉率が高いので、手袋の中に土が侵入することを防げますし、

 

爪に土が食い込み、手先が真っ黒になってしまうこともなくなります。

 

なので、私としては、軍手よりもゴム手袋を持参することをオススメします。

 

但し、子供というのは、周囲と同じであることを好む、

 

あるいは、同じでないことを気にする生き物ですので、

 

子供には軍手とゴム手袋の両方を持たせるのもアリかもしれません。

さつまいもの保存方法

さつまいもを保存するにあたって、

 

初心者が陥りやすい間違いNO1が、さつまいもを水洗いしてしまうことです。

水には弱い、さつまいも

掘り起こしたばかりのさつまいもは泥まみれになっているので、水で洗い流したくなる気持ちは分からないでもありません。

 

しかし、

 

さつまいもの重要な特性に「水に弱い」という点が挙げられます。

 

さつまいもは水に弱く、水滴が付着するだけで、皮がダメージを負ってしまい、結果的に腐りやすくなります。

 

つまり、長く保存することができなくなります。

 

なので、さつまいもを保存するにあたっては、

 

さつまいもは水に弱いという事実を認識しておきましょう。

 

(仮に、水で洗い流してしまった場合には、新聞紙や布巾で丁寧に水気を拭き取ることで対応しましょう)

採れたてが美味しい?それはウソです!

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自然のものは採れたてが美味といったイメージがあります。

 

しかし、さつまいもに関してはそれは当てはまりません。

 

さつまいもの美味しさを計る指針として、その「甘味」が考えれますが、

 

さつまいもの甘味を引き出すためには、最低でも1週間程度の時間を要する、つまり1週間程度は寝かせることが必要とされています。

 

一方で、寝かせれば寝かせるほど美味しくなるということでもなく、

 

2ヶ月~3ヶ月程度の時間を置くのがベストとされています。

 

具体的な保存方法としては、

 

簡単に土を(水ではなく)手で払い落とし、

 

さつまいもを一つずつ新聞紙で包み、10度~17度の温度の場所で管理するのが望ましいとされます。

 

また、温度のみならず、

 

風通しがよく、直射日光に当たらない場所を選ぶことも大事です。

 

新聞紙で包んださつまいもは、ダンボールや発泡スチロールに入れて管理しましょう。

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