部活動紹介/紹介文の書き方や紹介ビデオのネタを思いつくコツを解説

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部活動の紹介文を書くハメになったが、

 

何をどう書いていいのか分からない!

 

こういったことで悩む学生さん(主に中高生でしょうか)がいるかと思います。

紹介文の書き方やビデオ撮影のネタに困った!?

私も過去に紹介文を読む担当(部長でもないのに…)に当たってしまい、直前になってパニクっていた記憶があります。

 

当日は無難にこなしましたが、あまりにも無難すぎというか、何の工夫もなしに紹介文を読んでしまったなと後悔しています。

 

とゆーことで、

 

今回は、部活動紹介文の書き方のポイントと、

 

他には、部活動の紹介ビデオを作成する際のネタの思いつき方についてもがっつり触れます。

大人にも通用する部活動紹介文の書き方はコレだ!

部活動の紹介文自体、最低限の情報を伝えさえすればOKということであれば、さほど難しいものではないはず。

最低限の情報とは、

・構成人数

・部活顧問の先生

・活動内容

・活動実績(賞の授与や勝敗など)

このあたりでしょうか。

 

これらの情報に、

 

冒頭の「よろしくお願いします」挨拶と、

 

締めくくりの「是非私達と一緒に活動しましょう」といった内容の勧誘メッセージを足せば、

 

一応は、紹介文として成り立ちます。

 

これらの情報を骨格として、後は「どういったPR内容にして、どういった順番で伝えるか」で決まると思います。

メッセージをPRする時のコツ

部活動紹介に限らず、人に何かのメッセージを伝える際のコツは、

 

■ターゲットを一人に決める

 

■言いたいことを一つに絞る

 

この2つです。

 

PRのプロとされる広告業界でも基本とされる考え方で、

 

この知識・思考はあなたが大人になってからも役立つものなので是非意識しておいてほしいです。

ターゲットを一人に決める

文章には面白い性格があります。

 

それは、目の前の全員に向けて文を書き連ねるよりも、誰か一人にのみに宛てて書くほうが、結果としてより多くの人に伝わるという特性です。

 

友人の結婚式を祝うために作詞したはずの楽曲が何故か世間での大ヒットに繋がっちゃった!、っていうのは音楽業界でもよくある話。

英会話の部活動紹介文を書くのであれば、英会話に興味を持ちそうな人を一人設定しましょう。

 

それは実際にあなたの周りに実在する人でもいいし、いなければ頭の中で設定しても構いません。その人に手紙を書くような気持ちで文章を書くのです。

言いたいことを一つに絞る

PR内容はなるべく一つに絞るのが紹介文としては正解です。

 

うちの部活動には、こんなとこがあって、他にはあんなとこともあってと、良いところを単に羅列するだけでは相手になかなか伝わりません

 

いろいろ伝えたい気持ちも分かりますが、情報量を多くしたところでそれはおそらく逆効果です。一つのメッセージをいろんな角度から伝えるようにしましょう。

 

例えば、あたの部活動のウリがユニフォームのデザインがかわいいことだとします。

 

そうすると、お洒落であることをメインに文章を展開しましょう。

 

ユニフォームがかわいいことで、他校の生徒からも羨ましがられる

 

ユニフォーム姿で卒業アルバムに載ることによって将来もずっと自慢できる

 

部員もお洒落な人が多いので、仲良くなって買い物に行きたい

 

など、一つのメッセージを形を変えて伝えるのです。

 

こうすることで一貫性がでます。少なくとも「全く印象に残らなかった」という、紹介文として「最悪の結果」は免れられるでしょう。

その他のテクニック

敢えて拒む

文章のテクニックとして敢えて拒否する。という技があります。

 

例えば、「厳しい練習に耐えぬく自身がない人は加入しないでください」とメッセージを伝えることで、インパクトを残せると同時に、自分の忍耐力や能力に自身がある人へと向けて強く言葉を残すことができます。

 

対象を絞ることで逆に人を強く惹きつける技術です。

部活動紹介文 ネタ batakuso

言いたいことは最後でもう1回繰り返す

伝えたいメッセージを、ラストにもう一回書くことでメッセージの印象を強くすることができます。

お得感を演出する

文章の書き方として、言いたいことは一つに絞ったほうがいいと述べました。

 

しかし、そうはいってもどうしても2つ以上のことを伝えてたいといったこともあるでしょう。

 

そういった場合は、一つのメッセージを展開して、その後に「さらに~」あるいは「それだけではありません」と続けます。

 

先ほどの、ユニフォームの例でいえば、

 

ユニフォームがかわいさを一通りアピールした後に

 

さらに、私たちのウリはユニフォームのかわいさだけではありません。試合でも負け知らず、実力もあるのです。

 

このように、続けるのです。こうすることで、文章の説得力が増します。

 

ユニフォームもかわいいし実力もあるのがウリです、のように一遍に伝えてしまうとそれぞれが弱くなってしまって損です。

紹介ビデオのネタの思いつき方

個人でも簡単にビデオが撮影できる時代になりました。

 

そのせいか、最近では生徒に部活動の紹介ビデオを撮らせる学校も増えているようです。

 

とゆーことで、

 

ビデオ作成のアイディアネタを私なりに考えてみました。

練習風景を演劇化する

部活の練習風景を演劇としてみせるという撮影の仕方です。要はコントですね。

 

ビデオ撮影ではなく、舞台上での紹介ですが、以下の動画が参考になると思います。普通に面白いです。

コスプレをして部活動に励む

コスプレをして部活動をしているシーンをビデオで撮ります。

 

例えば、剣道部員がアニメキャラクターのコスプレをして試合をしているシーンを流すなど。

 

レスリング部がメイド服を着てとっくみ合っている映像も刺激的です。

 

吹奏楽部がレスリングのコスチュームに身を包んで演奏するのも味わいがあります。

 

これもコントの一種ですね。

アニメのワンシーンを再現

運動部には最適なネタです。

 

アニメで盛り上がったプレイ場面を自分たちでプレイして再現しビデオにするというアイディアです。

 

その技が高度であればあるほど盛り上がるでしょう。

 

例えば、アニメのスラムダンクで、

 

山王工業の沢北という選手が、空中で3人の相手選手のデフェンスをかいくぐりゴールを決めるというシーンがあります。

 

そういった名シーンを再現してみると見るほうは嫌でも惹きつけられるでしょう。

 

また、「先生、バスケがしたいです」という、プレイとは無関係のシーンを再現するのも面白いかもしれません。

とにかく美女・イケメンを映す!

なんだかんだいって、ビジュアルは人を魅了します。

 

例えば卓球。

 

卓球は未だに地味なイメージがあります。しかし、美女が軽やかに卓球をプレイをしている姿を映すだけでも与える印象がガラリと変わるのではないでしょうか。

 

今も昔も女子は美少女の先輩に憧れるものです。部員にそういった逸材がいればネタに利用しない手はないしょう(笑)

ただの日常風景を映す

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地味系の文化部に良さそうなネタ。

 

部室で仲良さそうにダベっている風景をビデオで流します。

 

あるいは、部室ではなくカフェでもいいかもしれません。

 

新入生の中には熱いのは苦手だという層も必ずいるはず。何をするでもない、ゆる~い感じが伝われば、そういった層には好印象を持たれるのではないでしょうか

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