スーパーボールすくいのコツは?ルール設定と水流の作りはどーする?

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縁日ではもはや定番のスーパーボールすくい。

 

金魚のように生き物ではないので、管理が楽なのか、学校の文化祭でもスーパーボールすくいが出し物として採用されることがあるようです。

 

とゆーわけで

 

・スーパーボールすくいのコツを掴んで屋台泣かせになる!

 

・ルール設定には悩む?

 

・水流の作り方って?

 

の項目順に、記事をまとめました。

 

スーパーボールすくいのコツを掴んで屋台泣かせになる!

スーパーボールはコツを掴むと、スイスイとすくえてしまいます。

 

上達すると、100個超えも珍しくありません。

 

1分間に40個GETしちゃう人もいます。

 

では、スーパーボールすくいのコツとは如何に?

基本的には金魚すくいと同じ

ポイを使って、モノをすくうという意味では金魚すくいとあまり変わりありません。

 

つまり、ポイの使い方がポイントとなります。

 

ざっくりいうと、

 

ポイを斜めに入れて

ちょっと寝かせて

ポイを起こす勢いにまかせボールをすくう

 

といったイメージになるかと思います。

ポイは全体的に濡らしてから使う

一度水にくぐらせてポイ全体を水に濡らします。

 

ポイが一番破れやすいところは、乾いたところと水分を含んだところの境目です。

 

この境目を無くすことで、破れる確率を低くできます。

 

つまり、最初から全体を濡らしてしまえば破れる原因となる境目が無くなる、結果としてポイが強化されるということです。

ポイの裏表を確認する

ポイには裏と表があります。

 

を使いましょう。

 

紙が貼ってあるほうが表なので、貼ってあるほうを上にして使いましょう。

ポイの持ち方

ポイは持ちてである棒部分ではなくて、あえてすくう部分(円の部分)の端をつまむようにして持ちます。

 

こうしたほうが、ポイの動きがブレないので、効率的に操作できます。

 

動画の人もそうしてますね。

ポイの操作

ポイを斜めに入れて

ちょっと寝かせて

ポイを起こす勢いにまかせボールをすくう

 

こんな感じです。

 

すくう時は、紙の上に乗せず、なるべく端のプラスッチク部分にひっかけるようにするのがコツです。

 

水中の中で一瞬は平らな部分を使うのですが、そこからポイを起こす動作に入ると同時に、端をつかって持ち上げるといった感じ…

 

相撲でいうと、砂地を使うのではなく、土俵際の縄に足をひっかけるみたいな。

 

ちょっと説明しづらいですが、動画を参考にして頂けるとイメージが伝わりやすいかと思います。

ルール設定には悩む?

ポイが破れるまで続行、その間にすくったボールは全てGET!

 

これが元々のルールであったと思います。

 

しかし、前述のように、スーパーボールすくいは、コツを掴むと50個程度であれば普通にすくえてしまいます。

 

こんな人が続出してしまえば、大赤字です(笑)

 

なので、いくら救っても持ち帰ることのできるボールは5個まで!といったように、上限を設けている屋台が多いのが現状。

 

屋台によっては、仮に1個も取れなくても、おみやげにボールを1個持ち帰れるなどの救済措置をとってバランスをとっていたりします。

 

ただ、レベルが高い人ほどおいしい思いをするというのでなければ、面白味に欠けるしやる気も起きません。

 

50個以上、100個以上とレベル分けし、レベルに応じて特別なボールをボールをもらえる、ボール以外の豪華品が用意されている。といった工夫は欲しいところです。

 

今日の最高記録を更新した人には、特別なプレゼントといったルールでも面白いかもしれません。

 

いずれにせよ、ルール次第で盛り上がり度合いも変わる可能性があります。

 

客としては、値段のみならずルールについても確認してから臨みたいところです。

水流の作り方

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文化祭でスーパーボールをやる際に悩むのが水流の作り方です。

 

簡単なゲームで済ますのであれば、水流は作らずプールにボールを浮かせて終わりというのでもアリかもしれません。

 

しかし、本格的なものを目指すのであればやはり水流が必要になります。

 

残念ながら手作りで水流を作るのは、ちょっと難しそうです。

 

基本的には、水流を作る機会を用意するしかないのかなと。

 

(金魚すくいやスーパーボール用の)専用機会を購入するとだいたい5000円前後。

水槽ポンプであれば、2000円前後で購入できます。

 

水流の作り方について、手作りにこだわるのであれば水車を自分たちで作るとか…

 

それはそれでお金がかかりそうですが、皆で一つのモノを作るという文化祭の趣旨には合致するかも(笑)

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