たすきのかけ方と結び方を伝授【簡単・動画】

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たすきといえば、作業効率を向上させ、気合を入れるために掛けるというイメージがあります。

 

しかし、実はそれ以外にも、肩こり腰痛の症状軽減などの効果もあると言われています。

 

その意味では、日常的に積極的に取り入れていきたいたすきがけ。

 

一方で、その結び方、かけ方は思いの外、様々なバリエーションがあり、初めてたすきをつける時に少々戸惑ってしまうこともあるかと思います。

 

とゆーわけで

 

たすきの結び方・かけ方について

 

  • 一番簡単な結び方
  • 口にくわえる結び方
  • 蝶のカタチの結び方

 

といった項目順にまとめました。

一番簡単な結び方

動画で紹介されているこの方法が、おそらく最も簡単にできるたすきのかけ方だと思います。

たすきの両端を予め結び輪を作っておく。

輪っかにしたたすきをねじって∞の字にする。

∞に両腕を通す。

両腕を通したたすきを、背中にまわし、リュックを肩にかけるようにしてかぶる

完成

口にくわえる結び方

テレビやドラマでよく光景を目にする、口にくわえてやるたすきのかけ方を紹介します。

袖をある程度まくり上げた状態からスタート。

一方の端を口にくわえます。

加えた口から伸びるヒモを左の脇下を通して、そのまま右肩の上まで引っ張ります。

右肩まで引っ張りだしたヒモを、今度は右脇の下を通過させます。

右脇下を通過させたヒモは、後ろを通して左肩の上まで持ってきます。

左肩まで持ってきたヒモと口にくわえていたヒモを結び合わせる。

完成

たすき かけ方 結び方hokasaitokara

画像引用元
http://fuuryusi.sakura.ne.jp/shopindex.htm

蝶のカタチの結び方

背中に蝶のカタチを作るたすきのかけ方です。

 

女子専用のたすきのかけ方で、一人では難しく、誰かに手伝ってもらう必要があります。

ちょっと複雑ですが、挑戦してみたい方は動画を参考にしてみて下さい。

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