ムカデ競争・必勝法/並び方や結び方のコツは?掛け声はどーする?

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ムカデ競争必勝法!

運動会では定番の、ムカデ競争。

 

やってみると、明らかに速いチームと遅いチームに分かれれます。

 

その違いは何なのか?

 

自分のチームを必勝に導くべく、

 

  • 並び方
  • 練習方法
  • 掛け声
  • 結び方

 

の項目順にまとめました。

並び方

背の高い順から並べたほうがいいという意見もあれば、逆に低い順に並べたほうがいいという意見もあります。

 

このへん、ちょっと迷いますが、速いチームを見ていると、先頭の人の選び方がかなり重要になってくることは間違いなようで。

 

速く走りたければ、ある程度足の速い人を前列にもってきて、

 

後方をぐいぐい引っ張るような並び方にするのがおそらく正解かと思います。

 

もちろん、背にバラつきがあると、バランスが悪くなり転倒に繋がります。足がある程度速く、かつ背丈がそれなりに近い同士を、くっつけて並べたほうがいいでしょう。

 

結局のところ、先頭がぐいぐい引っ張って、後方がそれに懸命についていく。速いチームはこのスタイルのような気がします。

 

ただ、あまりにそのスタイルを貫きすぎると、転倒の確率が高まりますし。また、後方の人がつらい思いをすることにもなります。

 

怪我は絶対に避けなければいけないので、難しいところです。

 

他に、速く走る並びを考えるコツとして。時間が許すのであれば、とにかくいろいろ試してみる、というのが大事です。

 

そのチームに合った並び方、っていうものが必ずあるので。

練習方法

ムカデ競争 必勝法 コツ

テームでよく練習することこそ、最大の必勝法であるのは間違いありません。

 

まず、最初の出だしのステップの確認は、練習をする上で外せないでしょう。

 

左足から踏み出すのか、それとも右足か。

 

どういった掛け声とともに踏み出すのか(せ~の、でスタートするのが一般的)、事前に練習で確認しておく必要があります。

 

また、最初は五人程度の少人数のムカデを作り練習し、徐々に人数を増やして難易度を上げていく、というのがよくやる練習方法です。

 

ムカデ競争の理想は、チーム全員が同じ歩幅で一定のペースを保ち続けることです。

 

そのため、歩幅を合わせる練習も有効とされます。

 

しかし、実際に強いチームをみていると、そういった要素よりは、とにかく先頭(付近)の馬力が決め手になってくるイメージが強いです。

 

結局、チームに合った並びを探ることに時間を費やしたほうが、手っ取り早いという感じはします。

掛け声

ムカデ競争 コツ 掛け声

ありきたりですが、

 

「1、2 1、2 1、2」が、シンプルでいいです。

 

掛け声を出す係は、一番前でも後ろでもなく、真ん中より少し後ろに位置する人が適役。

 

最善前列は声が前に飛ぶので後ろに届かないですし、また最後尾も(距離があるため)前列までは声が届きにくくなります。

 

よって、中央より少し後方にいる人が掛け声役として、適役なのです。

 

掛け声で他に重要なのは、転びそうになった場合の、停止の合図としての掛け声です。

 

一回でも転倒してしまうと、その時点で首位を走るのは絶望。転ぶくらいなら、歩みをいったん停止したほうが得策ともいえます。そのため、転びそうになった人は停止の掛け声を発する、というのも最後まで走り切るためには重要になってきます。

 

しかし、一方で、

 

多少転びそうになっても、最後までつっきることが、速くゴールまで到達するためのコツだ!

 

みたいな意見もあるので難しいところ…

 

確かに、安易にストップをかけてしまうのは速く走るという意味ではよろしくないかもしれません。

 

とはいっても、事故防止は何よりも優先される事項。停止の掛け声は遠慮なく発せられるようなチーム作りをするのが、競技を「楽しむ」ためのコツといえます。

結び方

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ひもの結び方ですが、なるべく短くして、たるまないように結ぶのが結び方の基本です。

ひもがたるむと、転倒の原因になります。つまらないことで失敗しないようにしましょう。

せっかく練習してコツをつかんでも、走っている途中にひもがたわんでしまって転倒し、最下位になってしまいました!では、笑えないです。

ひもの結びがゆるくなっていないか、チェックする担当者を一人選んでおくのもありです。

以上、ムカデ競争の必勝法に関するまとめでした。

 

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