【騎馬戦必勝法】勝つための作戦・戦略、さらに組み方のコツまで紹介

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運動会の騎馬戦で勝利することは、通常の種目の3勝分に値します。

それくらい、騎馬戦での勝利というのは、チームに勢いをもたらします(特に男子にとっては)。

騎馬戦で負けてしまっては、いくら総合点が高くて優勝したとしても、

試合で買って勝負で負けた、感が拭えません。

他の種目は捨ててでも、騎馬戦にだけは何としても負けてはいけません。

騎馬戦で勝つための作戦はたまた戦略とは?

騎馬戦といえば、運動会において花形種目の一つです。

 

騎馬戦に勝つか否かで、チームの士気に雲泥の差がでます。

 

私の学校では、騎馬戦とリレーさえ勝てば、あとは何でもいいという雰囲気さえありました(笑)

 

とゆーことで、

 

運動会の騎馬戦で勝つための作戦・戦略を、過去にテレビで紹介されていたもの中心に下記にまとめておきます。

 

騎馬戦に勝つための作戦を一言でいうと

 

出来る限り2対1の状況に持ち込む

 

です。

その上で、騎馬の組み方に工夫を凝らす。というのがテレビで紹介されていた勝つための作戦・戦略でした。

 

■相手の陣形の分断させ

■個々の相手騎馬を孤立させる

■2対1で前後から挟む

これが騎馬戦必勝法の流れ

 

上の動画は小学生の騎馬戦映像です。

 

特に作戦など立てずにやると、この騎馬戦のように1対1のスキルが高いチームが勝っちゃいます。

 

それでは、以下に騎馬戦必勝法の具体的なポイントを理由とともに解説します。

相手チームの陣形を分断させる

相手方チームの騎馬が密集していると、2対1の状況を作りにくいです。

 

まずは、相手の陣形を分断させることが必要。

 

具体的には、開始の合図とともに、相手の陣形を外側から挟み込むように、自己チームの騎馬を移動させます。

 

相手の陣形を取り囲む構図にします。

 

こうすることで、相手方の騎馬の群れは左右に分断されることになります。

 

また、自己チームの騎馬の背後に相手方の騎馬を置かせないことで、後ろから攻められる事態を防ぎます。

個々の相手騎馬を孤立させる

外から取り囲むことで、相手チームの騎馬を分断させることはできます。

 

ですがまだ甘いです。さらに相手の騎馬同士を引き離す状況を作りだす作戦に出る必要があります。

 

そこで一定数の騎馬をオトリ役として演じさせます。

 

オトリの役割を果たす騎馬は、相手の帽子(鉢巻)を奪おうと争うのではありません。争うフリをして、徐々に離れたエリアにおびき出すのです。こうすることで、よりいっそう相手の騎馬は孤立化が進みます。

2対1で相手の騎馬を挟み込む

前述のように、オトリ役の騎馬を決め、相手方騎馬を孤立させることに成功したら。そこから、もう一役の騎馬、相手の帽子を奪う騎馬の出番です。

 

オトリ役の騎馬が戦うフリをしている最中、帽子を奪う役割の騎馬が、背後から回りこみ帽子を軽やかに奪う。この作戦です。

 

2種類の騎馬を作って、役割分担をするのがポイント。この2種の騎馬の連携プレーがこの戦略の肝になってきます。

ここまでの流れをまとめると、、、

陣形の分断 → 個々の相手騎馬を孤立させる →  2対1の状況に持込前後から挟む

ということになります。

騎馬の組み方に工夫を凝らすのがコツ

ここまで紹介した戦略には、

 

オトリ役になる騎馬(その1

 

帽子を背後から奪う騎馬(その2

 

の2種類の騎馬を用意することがコツでした。

 

ここで、さらに騎馬の組み方(組み合わせ)に一工夫加えます。

 

騎馬の役割ごとに適した騎馬の組み方をするのです。

 

つまり、オトリ役となる騎馬その1はスピードが求められるので、それに適した人材で騎馬を構成。

 

具体的には、その1の騎馬は小柄で足の速い、身軽なメンバーのみで騎馬を組みます。機動力を追求です。

 

一方、相手の帽子を奪い取る役の騎馬その2は、一騎打ちに適した背丈の高いメンバーで騎馬を組みます。

 

高さを追求するのです。高さのある騎馬が背後に回れば、軽々と帽子をつまみ上げることができるからです。

 

背丈の高いメンバーに小柄な子を乗っけるといった、よくある一般の組み方をしないのが勝つための戦略・コツです。

ミスマッチを使う

テレビで紹介されていた作戦は、以上のようなものでした。

 

しかし、さらに工夫を加えることでさらに作戦に磨きをかけられる可能性があります。

 

例えば、ミスマッチの活用です。

 

やはり、各々に運動神経・反射神経というものがありますので、1対1になった時の騎馬の強さには違いが生じます。

 

相手形に強そうな騎馬がいたら、その騎馬には自己の強い騎馬を当てるのではなく、あえて弱い騎馬で勝負させます。勝負させるというか、勝負させるフリをさせ、時間稼ぎをさせます。

 

逆に、自己チームの強い身体能力を持った騎馬には弱い騎馬を相手させ、どんどん勝たせます。

 

このように、ミスマッチを利用することで、効率的に戦いを進めることができるのではないでしょうか。

 

最後に、騎馬戦必勝法についてまとめると、「確実に勝てる場面の数をいかに多く作り出すか」、これに懸かっています。

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