【広島-お好み村-2階-さらしな】とろろ昆布使用の柔らかそば玉

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仕事帰りの時間を活用して広島の『お好み村』全店舗制覇!を目指しています。

4階フロアは全て制覇しました)

夏の盛りですが、暑さにも負けずお好み焼きを食らいます。

今回訪れたのは2階フロアにお店を構える『さらしな』です。

名前からして老舗っぽい感じがします。

『さらしな』のそば玉を食べた感想広島 お好み村 さらしな

さらしなのお好み焼きは、とろろ昆布を使用しているところがウリです。

細かい部分はさておき、口に入れた時の印象は、柔らかくて優しい味です。

とろろ昆布が味にどのように影響を与えているのかは明確には分かりませんが、全体的に柔らかい感じに仕上がっているのは、おそらくとろろ昆布の仕業だと思います、

麺は太麺で、焼き加減は抑えられており、生麺に近い触感。

広島 お好み村 さらしな

じゃあ、それがすごい個性を発揮しているかといえばそうでもなく、麺にしても、皮にしも、ソースにしても、具の野菜にしても、各々が主張しないというか、

よく言えばまとまりがある、悪くいうと個性の無い仕上がりになっているのかなと。

言葉では上手く言えないのですが、私の中で、さらしなのそば玉は均一にならされた味という印象です。

とろろ昆布の塩加減が素晴らしいという意見もあったので、もしかしたら舌に敏感な玄人向けのそば玉なのかもしれません。

私のような凡人の舌では、イマイチつかめないそば玉でした(笑)

決して不味くはないのですが、おしい気がします。

口当たりが柔らかい仕上がりになっているので、人によってはそこが好きになるかも。

あ、紅しょうがが乗っかっていたところは特徴的だったかも。関西では普通ですが、広島のお好み焼きは紅しょうがを滅多に使わないので。

お店の雰囲気

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創業60年ということで、広島のお好み焼き店でも老舗といえる部類に入るでしょう。

雰囲気のあるおやっさんが焼いてくれました。

あと、どういった意図があるのかは不明ですが、お店の名前が入ったステッカーをもらえます。

私は地元民なのでアレですが、修学旅行などで訪れた旅行者には、記念になっていいのかも。

そば玉そのものよりも、あのステッカーこそが最も個性のある部分かも(笑)。

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