ハロー張りネズミの主題歌・ユメマカセの歌手は誰?歌詞の意味は?

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ドラマ『ハロー張りネズミ』の主題歌『ユメマカセ』がカッコイイ。

ドラマの内容は未だイマイチつかめてないですが、とにかく主題歌の曲調がカッコイイので、それだけでこのドラマが好きになりました。

ツイッターの投稿を見ていても、そのような意見を持つのは私でけでなく、かなり大多数いるようです。

身体が自然に揺れるような気怠い曲調が良い。

ハロー張りネズミの主題歌『ユメマカセ』の歌手は誰?

ハロー張りネズミ 主題歌 ユメマカセ

ハロー張りネズミの主題歌について調べると、

音楽:SOIL&”PIMP”SESSIONS
主題歌:SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda /ユメマカセ

となっています。

つまり『ユメマカセ』は、SOIL&”PIMP”SESSIONSという5人組ジャズバンド野田洋次郎のコラボによって作られています。

ドラマの主題歌が複数のバンドのコラボによってなされるというおは珍しい気もしますが、SOIL&”PIMP”SESSIONSは元々他アーティストとのコラボを頻繁に行ってきたので、それほど特別というわけではないのかもしれません。

(逆に、野田洋次郎が他アーティストとコラボするというのは珍しい気がします)

ちなみに、がこれまでコラボをしてきた歌手は以下の通りです。

ハロー張りネズミ 主題歌 ユメマカセ

SOIL&”PIMP”SESSIONS

  • 椎名林檎
  • 布袋寅泰
  • 一青窈
  • 小泉今日子
  • 三浦大知

椎名林檎、布袋寅泰、一青窈とコラボしているあたり、俺たちは天才しか相手にしないぜ!みたいな敷居の高さを感じます。

特に椎名林檎とのコラボは私にとって印象深かったので、PV動画を添付しておきます。

『ユメマカセ』のPVは未だ公開されていませんが、どのような出来になるのか楽しみです。

まとめると、ハロー張りネズミの主題歌『ユメマカセ』の歌手は野田洋次郎。バックで演奏するのはSOIL&”PIMP”SESSIONSということになります。

ユメマカセの歌詞の意味は?

ハロー張りネズミ 主題歌 ユメマカセ

野田洋次郎

ユメマカセの歌詞ですが、曲調に負けず劣らず奇妙というか意味深な内容です。

【ユメマカセの歌詞】

ユメマカセの歌詞

歌詞の途中に、運の尽きの張りネズミ

とでてくるように、ユメマカセは歌手である野田洋次郎自らがこのドラマのために書き下ろした内容になっています。

つまり、歌詞の意味もハロー張りネズミのストーリーや登場人物とリンクすると考えるのが自然です。

歌詞のおいら(一人称)が、ドラマの主人公である瑛太演じる七瀬五郎であること、

、がヒロインである蘭子(あるいは蘭子の姉の尾津蓮子)であることはある程度容易に想像できます。

最愛の恋人である尾津蓮子が亡くなってしまったことで、吾郎は人生に絶望して生きてきたという様子が、

神様とはだいぶ前に縁を切った

涙はとっくに枯れちまった

等の歌詞に表現されていますね。

その絶望の最中、亡くなったはずの恋人にそっくりの人物・蘭子が五郎の目の前に登場したことより心が揺れ…人生が動き出します。

その心の変化が、

だけどおいらには未だ未練があったようだ

ひとつくらい夢みさせてくれやしないか

という歌詞に表れていると思います。

まとめると、

人生に絶望しふらふら生きてきた俺だけど、君(蘭子)が目の前に現れたことで、かすかな救いが見いだせたぜ~

といった意味の歌詞なのかなと、私なりに解釈しました。

ユメマカセの発売日と予約

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ハロー張りネズミの主題歌『ユメマカセ』の発売日は、

2017年8月23日(水)

と発表されています。

楽天で予約できますので、興味がある人はどうぞ。

初回仕様★スリーブケース仕様■SOIL&“PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda CD【ユメマカセ】17/8/23発売【楽ギフ_包装選択】【05P03Sep16】

この曲は予約する人が多いでしょうね。

ユメマカセ~♪のリズムが頭に残ります。

カラオケで歌えるとかなりカッコイイんだろうけど、しかしリズムが独特なので難しそう。

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