おーいお茶2017春の新CMの曲名☆有村架純と斉藤和義が共演?

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2017年の春の新CM『お~いお茶「春、まろやか」篇』で起用されている、有村架純の後ろで流れる曲が気になる人が多いようです。

楽曲提供者は斎藤和義ですが、楽曲名はいったいどのようなものでしょうか?

斉藤和義と有村架純の共演実績についてもついでに調べました。

意外な事実が判明して、ちょっと驚きです。

おーいお茶2017春の新CMで流れる曲名は?

オーお茶 CM 有村架純

 

 

2017年の春の新CM『お~いお茶「春、まろやか」篇』、桜の木の下でおーいお茶を飲む有村架純、

そのバックで流れる曲名が気になった人も多いはず。

結論からいうと、

曲名は『ずっと好きだった』

楽曲提供者は『斉藤和義』です。

ちなみに、ずっと好きだったは、最近の曲ではなく、

斉藤和義の昔の曲(というか定番曲)です。

リシース年は2010年4月21日とされています。

CMに起用されるので、新曲かと思いきや、そうではないよう。

後述しますが、そこにはあえて新曲を起用しなかった意図・理由があると私は思っています。

なかなか粋なCM制作をするなー、といった印象です。

さて、今回の(も?)CM構成は、有村架純が桜の木の下おーいお茶を飲む姿をただ写すというもので、

セリフらしいセリフも無く

(まろやか、と一言つぶやくくらい)

とてもシンプルなものとなっています。

一方で、斎藤和義の歌う『ずっと好きだった』ですが、同級生の女子へとよせる、ずっと好きだったというシンプルな気持ちをどストレートに表現している楽曲で、

映像・背景曲ともに、シンプルで通そうという、製作者側の意図が見て取れます。

 

そもそも、おーいお茶という商品自体、日本のお茶の定番ともいえる超ロングラン商品。奇をてらわず、本来のお茶の良さが持つシンプルな味が評価を得ている商品です。

そうすると、CMで何かを起用する際の判断も、「シンプルでストレートなものを」をという基準になるのは納得できるところで。

正統派美少女=有村架純

シンプルな楽曲(名)=ずっと好きだった

となるのも自然な流れといえるでしょう。

まあ、話は少しズレてしまいましたが…

2017年の春の新CM『お~いお茶「春、まろやか」篇』で流れる気になるあの曲名は、

斎藤和義の『ずっと好きだった』ということです。

斉藤和義の『ずっと好きだった』がおーいお茶のCM曲になった理由は?

おーいお茶 CM 斉藤和義

最初、なんで斉藤和義の楽曲、しかも過去曲なんだろう?

と疑問に思った部分が強かったですが、いろいろ調査・考察していくと、

ああ、なるほどね!

と、おーいお茶のCMにピッタリの選曲だな、と思うように至りました。

具体的なポイントとしては、以下の点が考えられます。

  • 斉藤和義と伊藤園は同級生
  • 『ずっと好きだった』は、同級生への想いを描いた曲
  • 春にリリースされた曲
  • おーいお茶もずっと好きだったも定番

斉藤和義と伊藤園は同級生

斎藤和義は1966年生まれ。

伊藤園の会社設立年月日も1966年。

つまり、斉藤和義と伊藤園は同い年、同級生であるという共通点があります。

『ずっと好きだった』は、同級生への想いを描いた曲

今回のCMの楽曲『ずっと好きだった』は、同級生への想いを歌った曲です。

(同窓会でのシーンを描いた曲と思われます)

そして、前述の通り、斉藤和義と伊藤園は同級生にあたります。

春にリリースされた曲

斉藤和義の『ずっと好きだった』は、2010年4月21日にリリースされた曲。つまり春にリリースされた商品です。

その点で、今回の「春、まろやか篇」のテーマに沿います。

歌詞にも『青い春』というキーワードが登場します。

新学期(春)に一目惚れしてから、ずっと好きだったあの子と同級生で再会!というのがこの楽曲の背景だと思われます。

おーいお茶もずっと好きだったも定番

ご存じの通り、おーいお茶は伊藤園の定番商品です。新商品ではなくずっと売れ続けている定番です。

そして、斉藤和義の『ずっと好きだった』も、斉藤和義にとっての定番楽曲です。

あえて、新曲が採用されなかったのは、定番という部分に意味を持たせたかったからでしょう。

斉藤和義と有村架純の共演実績は?

斉藤和義 CM おーいお茶 

画像はYUIとの共演時のものです

今回、楽曲提供者という形で、有村架純と共演することになった斉藤和義ですが、斉藤和義と有村架純の共演実績

いわゆる共演の実績はあるのでしょうか。

斉藤和義と有村架純の共演実績ですが、調べたところ、過去に共演の事実は無いようです。

ミュージシャンと女優で、活動フィールドも畑違い(しかも世代も違う)であるかして、共演の機会は極めて少ないはずです。

ただ、今回CMへの楽曲提供者ということで、

斉藤和義がCM撮影現場に足を運んでいる可能性は一応あります。

実際、斉藤和義は、楽曲を提供(「やあ、無情」)をしたアリナミンのCM現場を訪れた過去があり、そこで憧れだった石田ゆりこと対面したということを、さんまのまんまで語っています。

なので、今回も、おーいお茶のCM現場を訪れ、有村架純と対面している可能性はゼロとはいえないでしょう。

とはいえ、現時点での斉藤和義と有村架純の共演は、未だ確認できていないというのが結論です。

まとめ

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2017年の春の新CM『お~いお茶「春、まろやか」篇』で流れている曲名は、『ずっと好きだった』で、斉藤和義が楽曲提供者です。

斉藤和義と伊藤園は同級生にあたり、ここに今回の曲が選ばれた大きな理由があると考えられますが、他にも様々な点で、共通項を見出すことができます。

有村架純と斉藤和義の共演実績は、今のところ確認できていないですが、CM現場で対面している可能性はあります。

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