【林先生が驚く初耳学】線香花火を長持ちさせる方法と持ち方は?

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林先生が驚く初耳学で、線香花火長持ちさせる方法が紹介されており、おっ、これは使える知識だと思いました。

やり方は、いたって簡単なので、以下にメモしておきます。

若干、使用する線香花火によって違いが生じるようなので、そこは注意。

線香花火を長持ちさせる方法

線香花火 長持ち

初耳学で紹介されていた、線香花火を長持ちさせる方法は、いたって簡単。

ポイントは以下の2つです。

  1. 火薬の根元を軽く捻る
  2. 45度に傾けて持つ

まず、火を付ける前に、線香花火の火薬部分(少し膨らんだ部分)の根元を軽くひねります。こうすることで、火薬がぎゅっとまとまり、長持ちするようになります。

引用元:http://www.hanabistore.com/senkou.htm

(根元といっても分かりづらいかもしれませんので、火薬部分の少しくびれた箇所といったほうが伝わりやすいかもしれません。)

次に、持ち方ですが、真っ直ぐに下に向けるのではなく、(スプーンを持つように)斜め45度に傾けて持つようにします。こうすることで、火の玉の接着面積が大きくなり、火をつけた時に火種が上にのぼっていくような動きをします。結果、火種が落下しにくくなるのです。

この45度に傾けるというテクについては、実は、番組で紹介されていたよりも、もう少しだけ奥が深く、

線香花火の種類によって、斜め45度上に傾けるのか、斜め45度下に傾けるのか、違いがあるようです。

簡単に触れておくと、

線香花火には大きく分けて、「すぼて」「長手」の二つがあります。

すぼては火薬部分が黒色をしているのが特徴、一方で、長手は全体が紙でできており、こよりのようであるのが特徴です。

線香花火 長持ち

すぼては、45度「上」にして持つほうが長持ちし、逆に、長手は45度「下」に持つほうが長持ちします。

林先生の初耳学で、使用されていたのは長手のほうで、斜め下に構えるのが正しかったといえます。

ちなみに、関東では長手が主流、関西ではすぼてが主流といった、地域によって違いがあるようです。

私の地域では長手の線香花火しか見たことがありません。すぼての線香花火があることを、今回調べていて初めて知りました。

林先生が驚く初耳学まとめ

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線香花火を長く持たせるには、

火薬の根元を軽くひねる➔斜め45度に傾ける

の手順でOKです。

簡単なので、是非、この夏に試してみましょう。

ただ、こんな意見もありました。

たしかに、情緒という意味では、火種を真下に向けたほうがベターかもしれません。

火種が下に落ちる瞬間が、線香花火の醍醐味ともいえるので。

このへんは、ケースバイケースというか、長持ち勝負!みたいな流れになった場合は45度に傾けて、

恋人と花火を楽しむときは、素直に真下に向ける、

といった使い分けをしてみるのもいいかもしれません。

角度までは真似しなくても、火種部分を軽くひねるだけでも随分と長持ちするようなので、そこは素直に実践しましょう!

最後位に、こんな動画を発見しましたので紹介しておきます。

高級線香花火と安物線香花火、どっちが長持ちするのか?という検証をした内容となっています。

ナイスな企画ですね。

結果は、当然?高級線香花火のほうが長持ちしたわけですが、

線香花火を長持ちさせる方法として、高級線香花火を購入するというのも、一つの方法かもしれません。

1本119円って、確かに値段はしますがね。

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