セブンイレブンの看板が茶色の店舗は?違いは景観が理由?【画像】

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千葉の成田山にいった時に、看板が色違い(茶色)のセブンイレブンを発見して、ちょっとした驚きだったんだけど、成田山以外にも、看板が茶色の店舗があるのか調べてみた。

看板の色が違う理由は、景観への配慮です。

景観が条例が存在している地域は特に、配慮の要請が強くなるので、色違いの看板を目にする確率が高くなります。

コンビニの看板のみならず、ガソリンスタンド、あるいはガードレールの色にまで景観が配慮されることがあるようです。

セブンイレブンの看板が茶色の店舗【画像】

セブンイレブン 看板 茶色

通常の看板

セブンイレブンの看板は、画像の通りカラフルなデザインとなっていますが、店舗によっては、目立たない茶色のデザインの看板を掲げていることは、割りかし有名な話です。

特に、観光地を巡っていると茶色の看板のセブンイレブンに出くわすことが多くなります。

相当数の店舗があると思われますが、今回はいくつかの店舗を紹介したいと思います。

セブン−イレブン 成田山表参道店

セブンイレブン 看板 茶色

千葉の成田山近く

まずは、私が実際に目にした千葉の成田山にあるセブンイレブン。

成田新勝寺に行く参道にあるので、観光をしていたら自然に目が止まる場所にあります。

お土産物が並んでいる通りです。

セブン−イレブン 成田山表参道店

 

桧原湖(福島県)近くの店舗

セブンイレブン 看板 茶色

福島の桧原湖近く
 
福島の桧原湖(ひらばこ)近くにあるセブンイレブンも看板が茶色です。
 
看板が茶色なだけでなく、この店舗はワカサギ釣りをするための釣り道具や入漁券も購入することができるという特色があります。
 
桧原湖付近は、セブンイレブン以外にも、 ENEOS等のガソリンスタンドも看板が色違いになっているようです。
 
湖周辺は、景観が重視されるのでしょう、湖繋がりでいうと、河口湖近くにも茶色のセブンイレブンが発見されています。

富士吉田市(山梨県)

山梨の富士吉田市でも茶色のセブンが1軒発見されています。

理由は、富士山が見える場所だからでしょう。

しかし、富士山の景観を守るために看板の色を色違いにしているのは、セブンのみで他のコンビニは通常通りの看板となっているよう。このあたりの基準はどうなっているのだろう?興味深いです。

 那須高原一帯(栃木県)

栃木の那須高原は、1店舗というわけではなく、付近にあるセブンの店舗はあらかた茶色という処理がされているよう。

那須の場合は、高原という付近全体にまつわる風景そのものを守る必要があるため、まとめて全部茶色にしちゃえ!となった可能性が高い。

複数店舗が対象なので、那須での茶色発見率はかなり高いです。

セブンイレブン平泉バイパス店(岩手県)

岩手県の平泉町は、ユネスコの世界文化遺産に登録されており、景観条例が定められています。

平泉バイパス店が店を構える場所自体は、規制が緩い場所ではあるようですが、セブンイレブン側はそれでも景観に配慮した対策をとったようです。

〒029-4102 岩手県西磐井郡平泉町平泉三日町102−1

数あるコンビニの中でも、セブンイレブンは最も景観に気を払っているのでは?と推測します。

業界TOPは何かと外部の目が厳しくなるからね。あと、ユネスコっていうのが大きいと思う。ユネスコの名前が出てくると、どうしても気を遣うでしょう。

富岡製糸場近くの店舗(群馬県)

山や湖の自然だけでなく、こういった工場も景観として扱われるのは面白い。

富岡製糸場付近って、観光地って感じがしないエリアですから、ここに茶色の看板をしたセブンイレブンを発見すると、ちょっとびっくりするかもしれません。

その他の店舗

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今回紹介した以外にも、まだまだかなりの数に昇る店舗が存在すると思います。

分かっているだけでも以下

上川層雲峡店(北海道上川郡上川町)
洞爺湖温泉店(北海道虻田郡洞爺湖町)
群馬草津湯畑店(群馬県吾妻郡草津町)

まあ、要は観光地付近(=景観条例が存在する)の店舗は看板が茶色である可能性が高いということになります。

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