【広島-お好み村-4階-厳島】とろろ昆布が隠し味?バランスが◎

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仕事帰りの時間を利用して、広島のお好み村全店舗制覇を目指しています。

今回でお好み村の4階はコンプリートすることになります。

ワンフロアに入っているお店すべてのお好み焼きを食べるだけでも、

あー、結構食べたなーっていう感覚になりますね。

さて、4階のお店で最後に食べることになったのは、『厳島』(いつくしま)という名前のお店です。

厳島のそば玉を食べた感想

(そば玉 810円)

厳島のそば玉を食べた時の、率直な感想は、なんだか特徴がつかみづらいお好み焼きだな、ということです。

とろろ昆布を隠し味にしているということは分かっている(動画参照)のですが、それがどのように味に反映されているのかは、正直、私の舌では感じることができませんでした。

(動画ではとろろ昆布をどさっと乗せるシーンが確認できます)

ソースにしても、麺にしても、皮にしても、キャベツの火の通りにしても、どれもスタンダードというか、他店のそば玉と違って、これといった個性が見あたらないのです。

しかし、ネットでの評判をチェックしていると、厳島は地元民のリピーター率が高いお店といった印象を受けます。

リピーターが多いということは、飽きのこないお好み焼きといえるのかもしれません。

個性が無いというと、悪くとらえる方もいるかもしれませんが、言い方を変えると、それは食べやすいということを意味します。

個性は得てしてマイナス面ともいえますので。

美味しくないとき、それを個性のある味という表現でごまかすことがありますよね、はい(笑)

とろろ昆布を隠し味にしているのも、食べやすさを追求した結果なのかもしれません。

『厳島』のそば玉に関しては、なんか気になる部分がありますので、機会があれば再訪したいと思います。

2回目は、また違った印象を受けるような気がします。

お店の雰囲気

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サインは多めですが、アイドルなど最近の芸能人のものは少なめの印象を受けました。

(どちらかといえばプロ野球選手のサインが多いのかな?)

店主は『厳島』の名前にふさわしい、硬派な出で立ちです(笑)

職人っぽい雰囲気を醸し出しているので、そこは素晴らしい!!

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