【広島-お好み村-4階-八戒】枠からはみ出たそばが美味しい♪

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仕事帰りの時間を活用して、お好み村全制覇を目指しています。

さて、今回は男気あふれる名店『八戒』にやってきました。

お好み焼き以外にも、つまみを豊富に取り揃えており、店長もどこか居酒屋の大将っぽい雰囲気を醸し出しています。

男気にあふれています。

八戒のそば玉

お好み村 八戒 そば玉

まず、鉄板焼を食べて、お好み焼きはシメに!

というのが、八戒のコンセプトでありますが、私のコンセプトはあくまでそば玉の食べ比べにあるので、つまみ系は頼まず、オーダーしたのはそば玉オンリーです。

つまみを頼まなかったからといって、居酒屋風の店長にどやされる、怒られる、なんてことはなかったのでご安心を。

で、肝心のそば玉ですが、

まず、見た目が…おせじにもキレイな仕上がりとはいえません。

同じ4階フロアにある『あとむ』のそば玉とは正反対。『あとむ』のそば玉は満月のような美しい円を描いていました。

一方で、八戒のそば玉は、太めの麺が荒々しく円の外にはみ出しています。

お好み村 八戒 そば玉

男気あふれまくっていますが、これは食べ物としてどうだろう…という不安がつき纏います。

で、食べてみた感想ですが、

あー、なるほど!

っていうのが結論です。

おそらく無造作にはみ出された太麺には意味があり、あえて雑にしているのだと思います。

 

つまり、生地から無造作にはみ出した麺は、鉄板の上で焼かれることにより、その部分が焼きおにぎりのおこげの役割を果たし、結果としてパリパリとした食感が生み出されるのです。

八戒の麺は、同じ麺でありながら、焼かれ具合によって全く食感と味が異なります。

外にはみ出ずに生地におさまっている部分はつるつるとした麺の味を堪能できますし、はみ出ている部分はパリパリと香ばしいです。

やるなー、大将って感じです。

お好み村 八戒 そば玉

麺を包む生地は厚めで、最初はモチっとしていますが、鉄板の上で焼かれるにしたがって、

外はパリッ、中はモチっ、

になり、この変化が食べていて楽しいのです。

一見、雑にみえて、よく計算された好み焼きだと思います。

鉄板の扱いを熟知しているのでしょうね。

お店の雰囲気

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冒頭でも言いましたが、店主のビジュアルをはじめ、お店の雰囲気は、実に男気に溢れています。

客層も、男性サラリーマンばかりでした。

お店に流れる空気は、お好み焼き店というよりは、居酒屋のノリですね。

ただねー。

それはそれでもったいないというか、八戒のそば玉は、女性若い方にも食べてみてほしいのですよ。

美味しいし、よく工夫されています。

若い女性も学生さんも、ビビらずにトライしてほしいです。

枠から無造作にはみ出たパリパリの太麺をご賞味あれ。

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