【広島-お好み村-4階-けいちゃん】ごま香る!美味しいそば玉♪

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仕事帰りの時間を活用して、お好み村の全店舗制覇を目指しています。

さて、今日は、お好み村4階に店を構える、『けいちゃん・えちゃん』にやってきました。

お好み村に通いはじめてから、何だか太ってきた感がします。

お好み村全制覇が終わったらダイエットかな…

けいちゃん・えちゃんのそば玉

お好み村 久ちゃん そば玉

そば玉(810円)

白ごまの香りが香ばしく、食欲がそそる。

それが、けいちゃん・えちゃんのそば玉を食べた時の、第一の感想です。

(店名が長いので…けいちゃん、と略します)

白ごまと、細麺の相性がよく、そばの味もしっかりと堪能できます。

細麺だと、そばのインパクトは抑えめになりがちですが、けいちゃんのそば玉に限ってはそんなことありませんでした。

細麺であっさり、でもしっかりとそばの味が舌に残ります。

ところで、そばというと、つい、焼きそばを思い出すかもしれませんが、いわゆる『焼きそば』とは違うということが、けいちゃんのお好み焼きを食べることで理解できます。

お好み村 久ちゃん そば玉

キャベツの色味がキレイです

広島のお好み焼きを食べた経験の無い人は、

広島のお好み焼き=関西のモダン焼き

と思い込んでいるケースがあるのですが(私もそう思っていました…)、そもそも使うそばからして、関西のお好み焼きとは違うんですよね。

とゆーわけで、けいちゃんのそば玉は、ソースは控えめにして、そばの味と白ごまの香りを噛み締めることをおすすめします。

モダン焼きとは一線を画することが理解できるでしょう。

けいちゃんのそば玉は、全体的としては、同じ4階フロアにある『大丸堂』に似ている印象を受けました。

ただ、大丸堂と異なるのは、皮のパリパリ具合かなと思います。

けいちゃん、大丸堂、いずれもそばの下に敷かれた皮は薄めです。

お好み村 久ちゃん そば玉

食べ終わる頃には皮はパッリパリパリに

しかし、大丸堂の皮が最初からパリパリしているのに対して、

けいちゃんの皮は、最初はちょっとぐにゃっとしていています。で、鉄板で熱されるうちに、徐々にパリパリになっていくという具合です。

最初からパリパリを好むか、ぐにゃっとしていたのがパリパリになっていく変化を楽しむか、このあたりは個人の好みによるでしょう。

お店の雰囲気

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私が行った時は、男性客しかいませんでした。

日曜だったので、観光客が多いかと思いましたが、どちらかといえば地元客っぽい出で立ちの方が多かったです。

とはいえ、荒々しい雰囲気はなく、流れる空気は穏やかそのものでした。

芸能人のサインは少なめです。

訪れる芸能人が少ないというよりは、芸能人のサインを飾ることに興味はないといったニオイを感じます(笑)。

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