おじさんラインごっことは?きもい文章の特徴!作成のコツと例文♪

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女子高生や女子大生の間で流行を見せている『おじさんライン(LINE)ごっこ』について、誰でもきもくて正しいおじさんライン文章を送信できるように、作成のコツ例文について紹介します。

おじさんラインごっことは?

おじさんラインごっことは 文章 例文 コツ 特徴 

おじさんラインごっことは、おじさんと若い女の子がライン(メールでもいい)のやり取りをする際に、いかにも、おじさんが送ってよこしてきそうな文章を、どれだけリアルに作成できるかの腕を試し合う遊びだ。

おじさんラインごっこをするには、前提として、おじさんが作成する文章の特徴を押さえておく必要がある。

おじさんライン(=キモい)文章の特徴

おじさんラインの特徴は、『すみれ』という方のツイート(『オジサンになりきろう講座』)を参考にすることで、その基本を学ぶことができる。

講座の中で、大事だと思う部分を私なりに抜粋すると、以下のようになる。

まずは、基本事項として、

  1. 返信がなくても文章を送る
  2. やたらとご飯に誘う
  3. 褒めが微妙にキモい
  4. 名前は、ちゃん付け
  5. ラインの文章が長い
  6. 聞かれてないけど自分のことを言う

以上の、6項目を基本として頭に入れておこう。

特に、2のやたらとご飯に誘う、3の名前はちゃん付け、6の聞かれてないけど自分のことを言う

この3項目はおじさんラインを作成するにあたって必須と思われる。

さらに、6項目に加えて、以下の事項も私なりに足しておく。これでキモさに磨きがかかるはず。

  • 7.さりげなく予定を聞きだす(しびれを切らすとしつこくストレートに聞き始める)。
  • 8.相手の健康を気づかう(年上ぶる)
  • 9.やたら昨夜みたの話を持ちだす(しかもそこに相手を絡めてくる)
  • 10.ボケたあと、すかさず自分で自分にツッコむ
  • 11.下ネタを言ったあと、すかさず自分で自分にツッコむ
  • 12.流行りのピン芸人のネタを持ちだす
  • 13.やたらと近況を気づかう(さりげなく報告を要求する)
  • 14.仕事で疲れた(あるいは仕事が大変)アピールをさりげなくする
  • 15.日常の出来事と相手をやたらと絡めてくる
  • 16.父親や先生みたいな注意を優しく促してくる

ざっと16項目になったが、まだまだ項目を増やそうと思えば、いくらでも増やせる。おじさんラインごっこは奥が深い。

あと、16項目には挙げなかったですが、行間に、そこはかとない下心をしのばせるのがコツであり、肝です。ここはセンスですね。

では、以上16項目を使いこなして、おじさんっぽいキモい文章をいくつか作成してみましょう。

おじさんライン(LINE)の例文

前述で挙げた、16項目を応用しておじさんラインの例文を作成してみました。

<例文1>

マリちゃん、おじさんは、出張で北海道に来てます。

マリちゃんは、今何してる?まだ学校かな?

マリちゃんみたいな可愛い子は、早くお家に帰らないとオオカミに食べられちゃうよ!なんちゃってσ(^_^;)

(➔褒め方がキモい。ボケたあとは、すかさず自分でツッコむ)

もう少しでクライアントと打ち合わせが終わるので、

(➔クライアントという言葉を持ち出すことで、仕事頑張ってますアピール)

仕事が終わったら、これから一人でお寿司屋さんに行く予定ですo(^o^)o

(➔聞かれてないのに自分の予定を言う)

おじさんは、いくらが好きなんだ。でも、ウニは苦手かな。

マリちゃんはどんなネタが好き?

危ないから早くお家に帰らないとダメだよ-。

(➔父親ぶってくる。微妙に優しく)

おじさんラインの作成のコツ

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おじさんのラインの文章を作るときのコツは、紹介した16項目を駆使することもそうですが、

まず、文章を打つ前に、おじさんをなるべく具体的に描くことだと思います。

一口におじさんといっても、職業の種類、既婚か独身か、趣味は何か等によって、キャラクターが様々です。

自ずとラインの文章にも違いがでてきます。

大雑把なキャラクター設定のまま文章を打つと、ありきたりのおじさんラインになってしまいますので、なるべく(最低限、職業は)特徴を具体的に洗い出してからラインごっこに取り組みましょう

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