【世界一受けたい授業】吉田沙保里が椅子とタオルで姿勢改善に挑戦

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『世界一受けたい授業』に、女子レスリングの吉田沙保里が出演し、高平尚伸先生がすすめる姿勢改善法に挑戦しました。

番組を見て、何よりも意外だったのが、

吉田沙保里選手の姿勢の悪さ

高平尚伸先生によれば、吉田沙保里は、出演者の中でも、上位に数えられるほどの姿勢の悪さだということです。

ちなみに一番姿勢が悪いのは、くりーむの有田ということですが、まあ、見た目からして明らかですね(笑)

世界一受けたい授業で発覚!吉田沙保里は姿勢が悪い?

世界一受けたい授業 椅子 タオル 姿勢改善

吉田沙保里が姿勢が悪いと聞いて、一瞬は、えっ?と疑問に思った私でしたが、

よくよく考えると、そうだろうな、と納得できます。

番組でも高平尚伸先生が解説していますが、レスリングって、重心を落として構えるのが基本です。

つまり、長時間、前かがみの姿勢でいることが多いです。姿勢が悪くなっちゃうのも仕方が無いかなと思います。

スポーツをやっていると、先入観から、姿勢が良さそうと思いがちですが、そーゆうわけではないということですね。

世界一受けたい授業 椅子 タオル 姿勢改善

他に、姿勢が悪くなる人の例として面白いのは、

引きこもりの子どもが、部屋に閉じこもって、背中を曲げたままずっと体育座りの姿勢をしていたところ、

それが原因で、骨が曲がってしまい、食事をとることすら困難になったという事例です。

冗談みたいな例ですが、本当にあったそうです。

体育座りって、体育と名のつくわりには、姿勢に良くないってことになります。

吉田沙保里の選手の場合もそうですが、先入観にとらわれれず、普段、自分がどんな姿勢でいることが多いか、今一度思い直してみることが、姿勢改善の第一歩になるのではないでしょうか。

椅子とタオルを使って姿勢改善!

世界一受けたい授業 椅子 タオル 姿勢改善

姿勢が悪い人は、背骨が本来あるべきはずの位置とはズレてしまっています。

なので、高平尚伸先生によれば、背骨の位置を正しい位置に戻す作業が必要とのことです。

この点に関して、背筋を伸ばして座りましょう、歩きましょう、というのは、よく言われることですが、

そもそも、姿勢の悪い人は、悪いことにすら気づいていないので、背筋を伸ばすことを意識したところで、やっぱり位置が曲がってしまうという結果になります。

つまり、意識とは別のところで、強制的に良い姿勢を保つような工夫が必要なのです。

具体的な姿勢改善策として、高平尚伸先生が紹介するのは、椅子とタオルを使った方法です。

準備するもの

椅子・タオル・輪ゴム

タオルは大きめのもの(バスタオル)が望ましいです。

手順

用意したタオルをぐるぐる巻きにして、両端を輪ゴムで留めます。バスタオルでクッションを作る感じです。

出来上がったクッション(巻いたタオル)を、椅子の奥にあてがいます(椅子の奥にはめ込むイメージ)。

腰を深く沈める感じで、タオルの上にお尻の端を乗せます。

以上で、終了です。

椅子に座るときに、巻いたタオルを敷くだけで、骨盤を真っ直ぐにして正しい位置に戻してくれるのです。

世界一受けたい授業に出演していた、劇団ひとりも『強制的に背筋が伸ばされている感覚がする』と、コメントしていました。

この椅子とタオルを使って姿勢の改善法は、自宅のみならず、会社でも試せるので、明日からでも実践してみましょう。

まとめ

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日頃、自分の姿勢が悪いと感じている方や、吉田沙保里のように、業務上、悪い姿勢をとる事が多い方は、世界一受けたい授業で、高平尚伸先生がすすめる、椅子とタオルを使った改善法を実践してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、自分の姿勢が良いか悪いか判別する方法として、

椅子を壁に寄せて置いて座り、座ったままの状態からスクワットをしてみるというものがあります。

(ポイントは、壁につま先を密着させたまま、立つということです。この点は守るように)

スクワットを上手くできれば、姿勢が良い証拠だし、逆に、悪ければ姿勢が良くない証です。

スクワットを一日100回は欠かさないという、レスリングの吉田沙保里選手ですが、残念ながら、というか、予想通りというか、姿勢の悪さが原因で、このスクワットは上手くこなせないようでした(笑)。

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