ぴったんこカンカンで桑島智輝が高橋大輔にカメラテク&コツを伝授

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『ぴったんこカン・カン』で、安達祐実でもある、カメラマンの桑島智輝が、高橋大輔にカメラの撮り方のコツを教えていました。

番組で解説されていたのは、風景ではなく人物の撮り方で、

私は、人物って普段あまり撮ることが無いので、なるほどなーって思う部分が多かったです。

桑島智輝によるカメラで人物を撮るテクニック&コツ

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ぴったんこカン・カンでは、以下のように、人物を撮る際の、カメラのテクニックが解説されていました。

  • カメラの位置を下に構えて撮る
  • 人物をあえて中心におかず、端に寄せて写す
  • 顔のアップは上から撮る
  • 動く人物を撮る時は、自分も被写体に合わせて動く

どれも簡単なテクニックばかりなので、すぐにでも実践できると思います。

もちろん、スマホの写メを撮る際にも活かせるテクニックです。

カメラの位置を下に構えて撮る

人物の全身を写す場合は、カメラはなるべく位置をにして撮るのがコツです。

カメラを人物の上から撮ると、足が短く見えてしまい、格好悪く見えてしまいます。

下から写すことで、足が長く見えます。確かにファッション雑誌なんかを、そういった意識で確認してみると、下のアングルから映したものが多いです。

特に、男が女性を写す場合は、身長の関係で、上から写してしまいがちになるので、注意しましょう。

顔のアップは上から撮る

前述とは逆で、人物の前身写真を撮るのではなく、顔のアップを写す時は、上から撮るのがコツです。

上から写すことで、小顔効果が得られるからです。

このへんは、巷の女子高生もよく心得ているのでしょう、素人の女子高生であっても、自撮りする時は上のアングルから写しているケースが多いように思います。

あれは、プロのカメラマンからみても、正解だということです。

人物をあえて中心におかず、端に寄せて写す

桑島智輝によると、人物は、写真の真ん中ではなく、敢えて端に寄せて撮るのがテクニックです。

被写体を端に寄せることによって、余白ができ、結果的に雰囲気のある仕上がりが期待できるのだとか。

確かに、言われてみれば、そんな気もします。

この点は、全く発想になかったです。さすがプロカメラマン、安達祐実と結婚するだけありますね!

動く人物を撮る時は、自分も被写体に合わせて動く

動く被写体をカメラに収める際には、自分も被写体に合わせて動き、できるだけ粘着するようにカメラを撮るのがコツです。

相手が動いているからには、自分もそれに着いていく姿勢が大事で、静止したままで撮るのはダメ。

桑島智輝の表現を借りるならば、人物への執着(パッション)を持つことで、一瞬の表情を見逃さずに撮ることができるのだとか。

確かに、カメラマンは、歩くモデルにひっついてシャッターを切っているイメージがあります。

ぴったんこカン・カン(高橋大輔出演)のまとめ

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桑島智輝のテクニックを実践することで、高橋大輔の撮る写真は、見違えるほどにテクニックが上達していました。

素人の私にも、

あ、上手くなった!

と、一瞬で分かる成長でした。

さすが、プロカメラマンの指導です。

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被写体が、椿鬼奴でしたが、思いの外美人に撮れていました(笑)

椿鬼奴って、ものすごく美人ではないけれど、かといって不細工でもなく、スタイルも一応悪くはない部類。とゆーことで、カメラの上達が体感できる被写体としてはベストだったのかもしれません。

有名モデルとかだと、何をどう撮ってもカッコよく見えてしまう気がするので。

ぴったんこカン・カンの制作スタッフは、その点をよく理解していたのかも。

あと、高橋大輔が使用していたカメラは、おそらく『RICOHのGRⅡ』です。

羨ましい、ほしい。

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