女性の東京一人暮らし♪治安の良い街は文京区/林先生が驚く初耳学

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『林先生が驚く初耳学』で、治安の良い街の見つけ方が紹介されていて、コンビニの雑誌をヒントにする方法だったのですが、なるほどと思いました。

春は上京の季節です。女性が東京に上京する、あるいは引っ越しをする場合、気になるのは治安の善し悪し。

得に、23区は場所によっては、治安の悪い街もあるので、事前に、比較的治安の良いエリアを知っておくことは大事なことです。

東京での女性の一人暮らしは注意しないと、引っ越してからでは遅い可能性があります。

『林先生の初耳学』によると治安の良い街は文京区?

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結論からいうと、林先生が驚く初耳学では、東京で治安の良い街として、

23区の中では『文京区』おすすめと紹介されていました。

確かに、文京区というと、東京大学や、お茶の水女子大学などがあり、治安が悪いというイメージは無いです。

しかし、なぜ文京区なのでしょう?

その理由が独特かつ明快でした。

手がかりは、コンビニの陳列。女性誌が本棚に占める割害が多いコンビニ、こういった店舗が多いエリアが治安が良い傾向にあるというアプローチです。

つまり、コンビニの本棚に多くの女性誌が並んでいるということは、それだけ、女性の手に取られているということを示します。

女性が深夜でも気軽に立ち寄れるコンビニが近隣に多い=その地域は治安が多いという公式が成り立つというわけです。

通常、コンビニの本棚は「女性誌、週刊誌、ビジネス誌、成人誌、漫画誌」の5つに別れ、それぞれ20%づつの割合で振り分けられるのが通常です。

よって、コンビニの本棚の中で、女性誌の占める割合が二割を超えていれば、女性が集まる傾向にあるコンビニといえます。

そして、この二割基準に乗っとったところ

23区の中で、上記条件を満たすコンビニ数が最も多いのは、文京区だったそうです。

東京の某エアリにおいては、93店舗のうち18店舗ほどが二割超えであるのに対して、文京区のエリアに限っては、87店舗のうち63店舗が二割超えという報告がされたようです。

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さらに、文京区が治安の良い区である裏付けとして、文京区の犯罪率が低い(23区の中で2番めに低い)という結果がデータとして挙げられていましたね。

(以下、犯罪発生率が低い順)

  1. 大田区
  2. 文京区
  3. 品川区
  4. 目黒区
  5. 杉並区

最も犯罪発生率が低いのは、大田区となっています。

逆に、ワーストは渋谷区で、そりゃあそうだろうという結果です。

女性が東京で一人暮らしをするなら…

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女性が東京で一人暮らしをするなら、『林先生が驚く初耳学』で紹介されたように、近隣地域のコンビニ店舗に占める、女性誌の割合を調査してみるのも手かもしれません。

しかし、私としては、番組で紹介されていた基準のみに頼るのは危険なので、もう少し幅を広げて考えてみたほうがいいと思います。

例えば、花屋が多い地域とか、美容院の多い地域など、

コンビニの女性誌に限らず、とにかく、女性に関連するモノを扱っている場所や店が、その地域にどれだけ多く占めるか?

といった観点から治安の良い街を探すのが有効な手段ではないでしょうか。

実際、私が昔住んでいた東京都の『国立市』は、治安が良い街として有名で、花屋や雑貨屋、美容院、イタリアン、フレンチの店など、女性が立ち寄りそうな店やスポットが多いのが特徴でした。

あと、これは異論があるかもしれないですが、近くに、難易度の高い大学や高校があることも一つのポイントになると思います。

文京区には東京大学やお茶の水女子大学、国立市には一橋大学や国立高校があります。

面白いことに、偏差値の高い学校近くのマクドナルドやモスバーガーって、勉強している学生が多かったりと、他店舗に比べて比較的静かなんです。面白いことに。

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