野崎洋光の時短レシピ♪大島麻衣絶賛!ホタテ缶の冷汁【ガッテン】

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NHKの『ガッテン』で、宮崎の郷土料理・冷や汁ホタテ缶を作るというレシビが紹介されていました。

元AKBの大島麻衣『いいダシ出てますね!』と絶賛!

冷汁というと、宮崎の郷土料理で、何だか小難しそうなイメージもありますが、実は、簡単で、しかも缶詰を使えば、本当にあっという間に完成してしまいます。

レシビを提供するのは、和食の料理人『野崎洋光』先生。

野崎洋光先生は「缶詰を使った時短料理は、手抜きではない!先人の知恵を活用した文化である」と、なるほどと思わせるコメントを残していました。

時短料理は、手抜きではありません!文化です。

缶詰料理は、手抜きではありません!文化です。

とゆーわけで、野崎洋光先生監修の、ホタテ缶を使った冷汁のレシビをメモしておきます。

大島麻衣絶賛!ホタテ缶の冷汁レシピ

ガッテン 冷汁 ホタテ缶 画像 レシピ 大島麻衣

千切りした大場がいい感じです

元AKBの大島麻衣も「いいダシ出てますねー、だいぶ!」コメントしていましたが、冷汁のポイントはダシです。

しかし、ダシが命である料理であるにもかかわらず、ホタテ缶を使うことで、一切ダシをとることなく、冷や汁ができてしまいます。

缶詰の汁に味噌を溶いて、そこに水を加えるだけで、冷や汁のダシが完成してしまうのです。

缶詰の汁は一切捨てずに使い切ることが、このレシビのポイントです。

準備する材料

ガッテン 冷汁 ホタテ缶 画像 レシピ 大島麻衣

ホタテの貝柱の缶詰

(身は、なるべく柔らかいものが良い)

味噌

(種類は特定されていませんでした。おそらく合わせ味噌で、色は薄めでした)

千切りしたきゅうり

小さくカットしたトマト

千切りにした大場

白ごま

木綿豆腐

(豆腐は、包丁よりも手でちぎったほうが、郷土料理感がでます)

作る手順

ガッテン 冷汁 ホタテ缶 画像 レシピ 大島麻衣

ホタテ缶の汁を、ボウルに全てあける

味噌を加えて、伸ばしていく

ホタテの身を投入する

ホタテの身をスプーンやミキサーでつぶす(ほぐす)

水を少々加えて、好みのダシの濃さに調節する

用意しておいた具材(トマト、大場、白ごま、木綿豆腐)を加える

器に盛り付けて完成

この通り、あっという間に完成です。

貝柱の缶詰を使用することで、ダシを取る時間と、火を通してホタテの身を柔らかくする時間が不要、つまり時短になるわけです。

ガッテンで紹介された、野崎洋光の時短料理

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これからの時期、熱い日が続くということで、

今回は、野崎洋光先生がガッテンで紹介したレシピの中から、あえて『冷や汁』を取り上げましたが、

番組では、ホタテ缶の冷汁の他にも、大和煮缶詰を使ったハヤシライスも紹介されていました。

他にも缶詰を使った様々な時短料理があると思いますが、ポイントとなるのは、缶詰の、凝縮された汁と既に火を通してある柔らかい身です。

この2点を意識することで、プロのみならず、個人でも、時短料理のアイディアを生むことができるのではないかと思います。

そーいえば、大島麻衣、久しぶりにみると、雰囲気変わりましたね。

どことなく、落ち着いた雰囲気になりました。

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